インターナショナルセンター

留学生たちが若狭町で観光調査の成果報告を行いました

 令和3年2月26日(金)、「福井工業大学インターナショナルクラブ」のメンバー7人が、若狭町で実施したインバウンド向け観光資源の発掘調査の結果を森下裕町長ら町関係者にプレゼンテーションしました。また、自主制作したパンフレット(7か国語版)を森下裕町長に手渡しました。
 昨年、若狭町から本学に対し、インバウンドの増加に向けてどのようなコンテンツが有効か外国人留学生の目線で調査してほしいとの依頼を受け、メンバーらが9月と11月の2回にわたって現地を訪問し、フィールドワークに取り組んできました。
 報告後、森下町長から「制作いただいたパンフレットを有効に活用することで、恩返ししたい」との言葉をいただくとともに、リーダーのチョウイさん(中国・機械工学科3年)に感謝状が手渡されました。



お問い合わせ先

担当
:インターナショナルセンター

新着ニュース