インターナショナルセンター

タイの協定校における模擬授業の実施

5月21日(水)、タイのワット・ラジャ・オ・ロス校、5月22日(木)如水館バンコク校(高等部)において中安 文男教授(インターナショナルセンター長)による模擬授業を行いました。
ワット・ラジャ・オ・ロス校の1年生21名の生徒を対象に英語による模擬授業、如水館バンコク校(高等部)では、約70名の1~3年生対象に、日本語による模擬授業を行いました。両校において、「原子力・放射線を易しく解説」のテーマで、原子力・放射線は、137億年前のビッグバンから始まり、現在では、エネルギー、医療、農業、工業などに幅広く使われていることについての説明がありました。また、核融合炉が実現すると、人類が存続している限り、エネルギー供給には問題なくなるなど、将来のエネルギーについての説明もありました。高校生からは、「福島原子力発電所事故の影響について」、「時間旅行は可能か」などの質問もだされました。


ワット・ラジャ・オ・ロス校


如水館バンコク校(高等部)


お問い合わせ先

担当
:インターナショナルセンター

新着ニュース