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2026.06.01
学生挑戦シリーズ② 太陽電池の研究から、子どもたちへの科学実験へ。— 美方高校出身・大野さんの挑戦
実験室で学び、地域で伝える。。
環境食品応用化学科を卒業し、現在は大学院で研究を続ける大野馨大朗さん(美方高校出身)は、学部時代から原研究室で色素増感太陽電池に関する研究に取り組んできました。日本化学会近畿支部主催「2025年北陸地区講演会と研究発表会」では優秀ポスター賞を受賞し、国際会議では英語でポスター発表も行いました。さらに、論文誌 Energies(国際査読誌)ではファーストオーサーとして研究成果を発表しています。
現在も大学院で研究を継続しながら、これまで学部時代に取り組んできた科学実験プロジェクトで培った経験を生かし、科学の面白さを人に伝える姿勢を大切にしています。学科HPでも、大野さんはカラフル太陽電池やUVレジン、光マジックなどの体験活動を通して、小学生や地域の方々に科学の楽しさを届けてきたことが紹介されています。
実験室で深めた知識を、社会の中で分かりやすく伝えることもまた、大切な学びの一つです。研究を深めながら、その成果や面白さを外へひらいていく大野さんの歩みは、環境食品応用化学科の学びの広がりをよく表しています。
日本化学会近畿支部主催「2025年北陸地区講演会と研究発表会」にて、優秀ポスター賞を受賞しました(大野さん:右)。
環境食品応用化学科の学びや体験実験に興味のある方は、オープンキャンパス情報もご覧ください。
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お問い合わせ:環境食品応用化学科