お知らせ

NEWS & TOPICS

お知らせ お知らせ

2026.01.23

第2回みどり戦略学生チャレンジ北陸大会『最優秀賞受賞』@環境食品応用化学科

*********************************
環境食品応用化学科&大学院生の学生等の活躍状況2025<学生生活編>*

*********************************

第2回みどり戦略学生チャレンジ北陸大会『最優秀賞受賞』


第2回みどり戦略学生チャレンジ北陸大会『最優秀賞受賞』


【左から:堀さん・奥野さん・浅田さん】

 第2回みどり戦略学生チャレンジ北陸大会において、環境学部、環境食品応用化学科「大能研究室」の4年生3名(奥野実来さん(代表)(高岡西高校出身)、浅田絢寧さん(北陸学院高校出身)、堀萌香さん(同校出身))が粕の雫というチーム名でエントリーし、見事最優秀賞に輝きました。

 食生活の変化などにより廃棄される酒粕が増えていることから、これまであまり使用されていなかった食品に酒粕を使用して、酒粕の消費量を増やそうという取り組みです。学生が取り組んだのは若い女性をターゲットにした酒粕ドリンク。ヨーグルトや豆乳を使用して、おいしくて、飲みやすく、健康にも配慮した飲料になっています。商品化へのステップとして、試作品を提供して大型ショッピングセンターでの市場調査も行いました。

 ドリンクの付加価値を高めるため、血圧降下作用のある機能性成分=GABAを増やす方法についても検討しました。40℃くらいの温度で長時間(一晩)保温することでGABAが増加すること、ヨーグルトの固体部分と酒粕を混合した場合にGABAが増加し、液体部分(ホエイ)では増加しないことなどが分かりました。

 長時間の保温による雑菌の繁殖やドリンクの変質の問題をクリアして、環境や人々の健康にも寄り添ったおいしい酒粕ドリンクの商品化を目指します。学生からは「研究室での活動がこのような受賞につながって驚きました、嬉しいです。」、「食品の市場調査というなかなかできない体験ができてすごく勉強になりました。」、「市場調査の経験が就職活動に役立ちました。」などのコメントが聞かれました。

 指導教員:大能俊久 教授

プレスリリース:リンク
北陸農政局:HP:リンク
マスコミ:福井新聞朝刊2026.1.22、県民福井朝刊2026.1.22、中日新聞:HPリンク


環境食品応用化学科出身の大学院生就職内定率100%!!


環境食品応用化学科出身の大学院生就職内定率100%!!

 2025年度12月時点で、博士前期課程 工学研究科 応用理工学専攻 環境生命化学コース(2MP)の学生諸君が就職内定率100%!!となりました。
 
 今年度は、環境食品応用化学科と電気電子情報工学科の出身者がいますが、福井県内と県外の食品メーカー(乳製品・大豆製品)、精密製造メーカ(真空蒸着等)、環境分析系(海外)等、それぞれの研究室の研究内容やそのテクニックや教えを十分活かせることができる就職先ではないかと期待しています。
 
 今年は、旅立ちの年となります、学生諸君には、より専門の知識を活かして、活動してくれることを期待しつつ、ぜひ、後輩の皆さんが先輩の背中を追い掛けたいと思える活躍を期待しています。


環境食品応用化学科の食品バイオコース就職内定率100%!!


 2025年度10月時点で、環境食品応用化学科の食品バイオコース(F2)の学生諸君が就職内定率100%!!となりました。
 
 現在、大学院進学も本学の福井工業大学大学院に進学する学生もいますが、上越教育大学大学院へ教員(専修免許)を目指して進学する学生もいます。今年は、福井県の教員試験(中高)に合格した学生もいます。
 
 毎年のことですが、就職および進学を希望すれば、ほぼすべての学生がそれを達成しています。本人の頑張りも素晴らしいと思いますが、それに応対している保護者ならびに、関係各位に感謝いたします。

 ぜひ、後輩の皆さんが先輩の背中を追いかけていける活躍を期待しています。

*


***
学部生!学園祭&大学祭で、コミュ力アップ!@環境食品応用化学科
***


 2025年10月11日と12日に、福井工業大学 福井キャンパスでは、金井講堂で、学園祭が行われ、大学キャンパスでは同時に大学祭が行われました。

 学園祭では、小松研の4年生、小笠原君(福井県立科学技術高校出身)、下川君(左同)とホアンさん(ベトナム出身)が吉本興業の芸人さんと一緒に、学科紹介のための寸劇を披露。普段見られない学生諸君の振る舞いに、新たな発見がありました。

 大学祭では、1号館4階のフロアーで、竹下講師監修の貝殻UVレジンマグネットのブースを環境食品応用化学科の2年生が担当し、両日で203名+付き添いの方の参加がありました。ピーク時には学生さんは息つく暇もくなく、活動をしていました。また、光マジックで、偏光板やフォトクロミックビーズなどで驚かせ。しっかりとメカニズムの説明もしていました。時々鋭い質問に、たじたじの学生さんもいましたが、たくさんのお客さんの笑顔が見られました。

 これらを通じて、目には見えにくいですが、学生一人一人の経験値の蓄積とコミュニケーション力が向上したと思います。

 ご参加いただいた地域の方や関係各位に御礼申し上げます。


学科紹介の寸劇@学園祭ステージ

学科紹介の寸劇@学園祭ステージ


UVレジン体験@大学祭

UVレジン体験@大学祭

★★★科学実験プロジェクト2025 & FUT公開講座 リスト(リンク)★★★
★★★応援団吹奏楽部 第66回北陸吹奏楽コンクール 金賞 リンク(インスタ)★★★
 部員(1年生・2年生:5名)&顧問(原教授)

 
*

*********************************
リンク:環境食品応用化学科の学生等の活躍状況2025      <研究編>
*********************************
*********************************
リンク:環境食品応用化学科&大学院生の学生等の活躍状況2025 <学生生活編>*
*********************************


お問い合わせ:環境食品応用化学科