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2026.10.09
「放射線化学夏の学校 若手の会」が本学の原子力工学実験室で開催されました
9月27日、日本放射線化学会主催の「放射線化学夏の学校 若手の会」が本学の原子力工学実験室で開催され、放射線の研究者・技術者を志す全国の学生・大学院生が参加しました。
今回の夏の学校では、本学原子力技術応用工学科2年生の学生実験でも行っている「化学線量計(フリッケ線量計)」の製作を行いました。当学科の砂川教授が講師となって、実際に線量計を製作し、文献値から推定・期待される性能が得られるか否か、X線を照射して性能評価を行いました。
放射線は医療・工業・農業など幅広い分野で利用されています。本学の原子力技術応用工学科では、放射線に関する様々な技術教育・人材育成を行っています。参加された方々は放射線を理解する貴重な人材として、多方面で活躍されることを祈念します。
お問い合わせ:原子力技術応用工学科