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2026.08.31
「令和8年度第1回宇宙がもっと近くなる!13.5mパラボラアンテナ見学・体験イベント」(高校生対象)を実施しました。
令和8年8月25・26日の2日間、「令和8年度第1回宇宙がもっと近くなる!13.5mパラボラアンテナ見学・体験イベント」(場所:あわらキャンパス)を実施し、県外の高校生(高専生含む)21名の生徒さんにご参加いただきました。
【8月25日実施】
あわらキャンパスや本学あわら宇宙センターの紹介、電波天文学の解説、電波望遠鏡作りを実施しました。
夕方には場所を大野市ミルク工房に移動し、空の世界遺産と呼ばれる星空保護区に認定された南六呂師エリアでのハンモックでの星空観賞、自作した電波望遠鏡による天の川からの電波観測体験を行いました。
【8月26日実施】
衛星リモートセンシングに関する説明、3.9mパラボラアンテナの見学会、13.5mパラボラアンテナのコントロール体験、衛星からの受信体験、受信データの画像処理を実施しました。
【参加高校生からの感想】
「電波や衛星に関する知識は全くありませんでしたが、衛星が想像以上にたくさん高速で飛んでいて信号を受信するのはとても時間との勝負であることを知れて、すごく興味がわきました。講師の方がたくさんいらっしゃって、気になることがあるとすぐに聞きに行くことができる環境がとてもよかったです。」「自分たちで電波望遠鏡を作り観測できて楽しかった。パラボラアンテナを動かしたり衛星の電波を受信することができて、電波天文学に興味を持った。」「きれいな星を見れてうれしかったです。宇宙や宇宙を知るためのもので、知らなかったコトをたくさん知れておもしろかったです。他の学校の人や大学生の人とたくさん話ができておもしろかったです。ありがとうございました。」「パラボラアンテナを自分で動かすというとても貴重な体験をありがとうございました。また、衛星からのデータを受信している様子や衛星データを自分で調べるなど初めての体験ばかりでとても楽しかったです。」などの感想をいただきました。
なお、本イベントは令和8年度宇宙航空科学技術推進委託費(地球観測技術等調査研究委託事業)の一環で実施いたしました。
お問い合わせ:社会連携推進課