



FUTまちづくりデザインセンター Topics063
SDGs Target No. 4.9.11.12
福井工業大学川上研究室では、原子力防災および放射線防護の基礎を遊びながら学べる教育用カードゲーム「Prevera(プリベラ)」を学生とともに開発しました。
本ゲームは推理型カードゲームで、黒の柄(♠・♣)では放射線遮蔽、赤の柄(♦・♥)では原子力防災の基礎知識を、ルールやカード情報として取り入れています。プレイヤーはカードの数字を推理しながら、「ヒット」や「フィッション」といったフィードバックを手がかりに行動の妥当性を考えます。
本ゲームは、教育現場や立ち寄り型イベントでの活用を想定し、原子力への心理的ハードルを下げ、関心を喚起する教材として開発しました。
文責 川上 祥代