New Faculty of Management and Information Sciences
Fukui University of Technology
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地域を変えるために、
私たちを変える。
2023年、
新・経営情報学部スタート。

「変化が目まぐるしく、未来が不透明な時代だ」
という言葉をよく聞くようになりました。
でも変化がなかった時代、未来が見通せた時代なんて、
一体いつあったのでしょうか?
いつでも変化はあり、いつでも未来は想像を超えていた。
それが私たちの生きる世界。 だからこそ、変化を見定める知恵を身につけ、
変化を起こす技術を養う。 福井の未来を創るため。
新・経営情報学部をスタートします。

01

地域経済の主役である地元企業を
けん引する人材を養成する経営コース

  • 企業論
  • 労務管理
  • マーケティング
  • 会計基準
  • 経営分析
  • CSR
  • オペレーションズリサーチ(OR)
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高度情報化社会、企業はその場所や規模に関係なくICTツールを活用して事業をします。そんな地域の多様な企業をサポートする研究をします。夢は起業家の輩出。そのために「企業で学び、企業と共に学ぶ」をモットーにした自主参加のPBLプロジェクトや独自の数理・データサイエンス科目など特色あるカリキュラムを用意しています。

02

地域経済の新しい視点を提示し、
実際の施策提案を目指す公共経済コース

  • 公共政策
  • 環境政策
  • 都市・地域政策
  • 公共経済学
  • 費用便益分析
  • 産業連関分析
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例えば自治体・企業・団体の活動など、生活を支える様々な社会の仕組みを理解するには、経済学の知識が不可欠です。理解を深めて国や自治体など行政の政策に対して自分なりの判断基準で提言できるようになることを目指します。経済学の知識を背景に地域の課題に切り込み、解決策の具体的な提言を行うことが狙いです。

03

情報技術の開発を通して地域社会の
発展を促すデータサイエンスコース

  • プログラミング
  • 機械学習
  • 自然言語処理
  • ビッグデータ
  • 感覚情報処理
  • 画像情報処理
  • 神経情報処理
  • クラウド/エッジコンピューティング
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今やICTは誰にとっても必須の技術。ICT技術者の需要は日に日に増えていく一方、教育が間に合っていないという問題もあります。画像認識や自然言語を理解するAI開発や、社会課題の解決を目的としたIoTシステムの構築、プログラミング教育など、技術のための技術ではなく、人と社会のためのデータサイエンスを追究していきます。

地域の新しい基盤を創る。
“新・経営情報学部”

地域を発展させるため、福井の未来を創るため。福井工業大学は地域に、社会に必要とされる存在でありたい。経営情報学部(設置構想中)はその想いにまっすぐに応える学部です。福井という地域を盛り上げるための研究開発は、福井に暮らす私たちが一番本気になれるから。そして私たちの本気の研究は、同じ問題に向き合う世界中の“地域”の課題解決にもつながるから。経営×経済×データサイエンスという分野のクロスオーバーが生み出す価値。一緒に取組んでみませんか?