研究室紹介

ナノスケール物質を観て操り計る

安坂 幸師 教授/博士(工学)
高分解能透過電子顕微鏡の中でナノ物質一個一個を直接観て操り、または加工し、そのときの構造変化をリアルタイムに追いながら、その場で同時に力学、電気伝導、電界放出、光などに関する物理量を測定し、ナノスケール領域で発現する材料独特の物性や現象を解き明かす教育研究を行っています。
【研究テーマ】
●ナノカーボンの構造と物性の解明
●ナノ材料の新機能探索や現象の解明
●その場透過電子顕微鏡法の技術開発 など