研究室紹介

バイオディーゼル燃料の利用技術

位田 晴良 教授/博士(工学)
枯渇の懸念がある石油燃料。これに代わる燃料として注目されているディーゼルエンジン用の生物資源由来燃料(BDF)は、大気中のCO2濃度を増やさないうえ、従来の軽油よりも低燃費で有害物質が少なくなる可能性があります。BDFを最適に利用するための研究をしています。
【研究テーマ】
●BDFを用いたエンジンの排ガス低減
●学生フォーミュラ大会
 出場車両の設計
●競技車両の動的性能評価 など
【教育研究業績情報】