研究室紹介

廃熱を活用する熱音響エンジンの開発

清水 大 教授/博士(工学)
熱をエネルギー源として、ひとりでに音を発生させる熱音響現象と呼ばれる不思議な現象があります。熱音響現象は、熱エネルギーを可動部なしに音の力学的エネルギーに変換することを可能にします。
本研究室では、この現象を工学的に応用して廃熱から動力を取り出す新しい熱機関の研究をしています。
【研究テーマ】
●高次振動モードの抑制による
 大振幅熱音響自励振動の発生実験
●熱音響エンジンにおける進行波型
 自励振動の発生メカニズムの解明
【教育研究業績情報】