研究室紹介

情報共有の数理モデル-自然言語処理・知識情報処理-

谷垣 宏一 教授/博士(国際情報通信学)
私たちのことばや行動は、目には見えない内部構造・外部構造に満ちています。さまざまな構造の類似性に基づいて私たちが情報を意味づけ、意図を合理的に解釈する仕組みのモデル化に取り組んでいます。また、そのようなモデルに基づいて情報の抽出や生成、意思決定を支援する技術の研究を推進しています。
【研究テーマ】
●専門家の解説知識獲得と解説自動生成
●文書、時系列データ分析
●語彙意味論 など
【教育研究業績情報】