研究室紹介

組織工学でSDGsの達成に挑む

古澤 和也 教授/博士(工学)
世界人口の増加とともに食料需要が高まっています。しかし、従来の農業技術には環境負荷の面において課題が多く、持続可能な農業技術の開発が必要不可欠です。本研究室では、「SDGs 目標2飢餓をゼロに」を達成するために、畜産動物を飼育することなく食肉を作る培養肉製造技術の開発に取り組んでいます。
【研究テーマ】
●食肉の食感を再現した培養肉製造技術の開発
●自律した運動を行う生きたバイオロボットの開発
●組織間相互作用を解明するためのヒトインビトロシステムの開発
【教育研究業績情報】