研究室紹介

色素増感型酸化チタンの研究

竹下 達哉 講師/博士(工学)
酸化チタン(TiO2)は、光照射によって消臭や浄化などの作用を示します。この作用は、TiO2表面に色素分子を修飾することで高めることができます。我々は、TiO2表面の色素分子の物性や構造を計算によって明らかにする研究を行っています。SDGsの目標7の達成に向けて、TiO2を含む太陽電池にも挑戦しています。
【研究テーマ】
●量子化学計算による色素-シランカップリング剤の物性予測
●シランカップリング剤を含む色素増感太陽電池
【教育研究業績情報】