研究室紹介

食品安全に係るカビ毒生産菌の検出と生態解明

矢部 希見子 教授/理学博士
カビは様々な毒素を生産して穀物を食べられないようにしてしまうものがいます。飢餓をゼロにするためには、カビ毒の問題を解決する必要があります。そこで、カビ毒による農作物汚染を防ぐ目的で、カビ毒アフラトキシン生産菌の検出法を開発するとともに、そのカビが環境中どこにいるのかを調べています。
【研究テーマ】
●アフラトキシン生産菌の簡便かつ高感度な検出法の開発
●アフラトキシン生産カビの分布とその生態解明
【教育研究業績情報】