研究室紹介

逆問題解法による放射線検出性能向上

西沢 博志 教授/博士(工学)
汚染状況の迅速な把握など、短時間かつ高精度に放射線計測を行うための「逆問題解法」の研究を行っています。
逆問題解法とは、連立方程式を解くように、測定結果からその要因である放射線源のエネルギーや空間分布等を求める技術です。高速・高精度化の課題に取り組んでいます。
【研究テーマ】
●放射線・粒子挙動シミュレーション
●検出器応答関数の高速生成法
●逆問題解析の不確かさ低減手法 など
【教育研究業績情報】