研究室紹介

原子力設備の保全と住民理解

岩永 幹夫 教授/工学修士
原子力発電所で発生した故障等についてさまざまな観点から原因分析を行い、今後の保全に反映すべき点を考察します。また、再稼働や高経年炉、廃炉等における課題に関して、住民への情報伝達とコミュニケーションのあり方や安全協定に基づく地方行政の特徴などについて研究しています。
【研究テーマ】
●発電所で発生した故障等の原因分析に基づく考察
●住民への情報提供とコミュニケーション など
【教育研究業績情報】