研究室紹介

原子力の安全性向上のための混相流研究

松浦 敬三 教授/博士(工学)
原子力発電所を含む多くの原子力施設では、通常時、事故時ともに、沸騰を含む種々の混相流動現象が現れ、これが安全に大きく関係しています。これらの現象を理解するために、CFD(Computational Fluid Dynamics:数値流体力学)を用いた精緻な解析手法の開発を行うとともに、解析評価により原子力施設の安全性向上に関する研究を行っています。
【研究テーマ】
●原子炉内熱流動現象
●混相流の数値解析技術の開発
●原子力施設の安全評価手法 など
【教育研究業績情報】