研究室紹介

汚泥・生ゴミをエネルギーに!?

髙島 正信 教授/Ph.D.
私たちの身の回りから大量のバイオマス廃棄物(汚泥、生ゴミ等)が発生します。その中に含まれる物質等を効率的にエネルギー資源化する技術を開発し、循環型社会の構築に役立てることをめざしています。特に、最近は有用微生物を適用する技術を中心に検討しています。
【研究テーマ】
●バイオマス廃棄物や下排水の
 メタン発酵・堆肥化等による処理
●湖沼・河川等の水質汚濁と
 その防止技術 など
【教育研究業績情報】