研究室紹介

伝統的木造建築の現状把握

多米 淑人 教授/博士(工学)
福井県内に残る伝統的木造建築(住宅や寺院、神社など)に赴いて、建物の大きさや高さを測って図面を描いたり、写真を撮影するなどの建築調査を行っています。
これらの調査によって伝統的な木造建築物の残存状況や特徴、昔の状態などを知ることができます。
【研究テーマ】
●福井県内の伝統木造建築に
 関する調査・考察
●神社にみられる拝所の
 建築史的考察 など
【教育研究業績情報】