研究室紹介

「建築論の京都学派」の新たな試み

市川 秀和 教授/博士(工学)
現存する世界最古の建築書とは、紀元前1世紀の古代ローマ時代のウィトルーウィウスによるラテン語の「建築十書」です。
それを森田慶一が邦訳して独自の建築論研究へと展開し、「建築論の京都学派」と呼ぶ学術的伝統を創り出しました。
この知的遺産を継承しつつ、新たな課題探究を試みています。
【研究テーマ】
●ウィトルーウィウス建築書
 の現代的読解
●ドイツ古典主義建築思潮史
●建築論の京都学派 など
【教育研究業績情報】