原子力技術応用工学科最新ニュース
更新日2010年07月29日
原子力技術応用工学科就職戦線絶好調
平成21年度本学科卒業生(10名)に対して、平成20年度と同様五十社以上から求人があり、就職希望者全員が大手原子力企業に就職しました。現在、平成22年度卒業生(現4年生10名)に対しても、五十社以上の大手原子力企業から求人があり、ほぼ全員内々定を受けています。
原子力は国の基幹エネルギーと位置づけられ、地球温暖化防止、エネルギー国産化の二つの面から、産官学一体となって推進しています。5月には高速増殖原型炉もんじゅが稼動し、6月には
原子力発電所を見学
平成22年4月17日、原子力技術応用工学科の学生37名と教職員3名が、関西電力高浜発電所、高浜原子力防災センター、関西電力PR館若狭たかはまエルどらんど等を見学しました。本学科は「生きた学問・教育」を目指し、これらの施設を実際に目の当たりにして知識・見識を深めることを目的としています。学生達は、発電所内のタービン発電機や制御室等、さまざまな施設を見学しました。
特に4月に入学した1年生の学生からは、「入学後すぐに原子力施設の見学ができて良かった」や「原子力の重要性を再認識した」等の声が聞かれました。
原子力技術応用工学科新聞
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