環境食品応用化学科 ※名称変更

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活動状況報告

学科について

環境および食に関する重要な課題の解決・改善に取り組むことができる幅広い科学技術の知識と豊かな創造力を修得

食品環境化学コース
加工・栄養・健康など食の安全から、環境の浄化・保全・評価・適合材料まで、種々の問題を解決するためには、化学の知識とグローバルな創造性が不可欠。体系化された学びで、知識と技術が身につきます。
食品生物化学コース
加工・栄養・健康など食の安全から、食糧の生産・製造・安全・摂取まで、バイオ関連の先端分野の研究開発を通じて専門知識を深めます。食品に関する生物工学の体系化された学びで、知識と技術が身につきます。

施設紹介

現在、新学科で取得できる食品衛生管理や教員免許(理科)の実験のために、実験施設を整備しました。透明性が高く、広い視野で実験が行え、情報共有がしやすい空間を演出しています。また、白を基調とした新感覚の実験室を準備室も併せて、15部屋以上整備しています。初年次からの学生実験をはじめ、卒業研究や大学院の研究などの先端研究に使用されます。

  • 食品環境化学実験室

  • 食品環境化学共通実験室

  • P2レベル実験室(表)

  • P2レベル実験室

NMR装置―JNM-AL400FT

複雑な天然物や人工高分子など複雑な有機化合物の分子構造解析を可能にするものです。現在、有機化合物を扱う研究者が毎日のように使っているもので、スペクトルから分子を構成する原子1つ1つを区別し見ることができ、分子を構成する原子同士のつながりがわかるという画期的な手法も用いた装置です。
DNAシーケンサーはDNAの塩基配列を自動的に読み取るための装置です。
医学薬学の分野で活躍するほか、様々な生物種のDNA多型による遺伝的多様性やDNA鑑定などにも利用されます。