環境食品応用化学科 ※名称変更

学びの環境

2010年度に北陸地域で初導入されたオートシーケンサー
「Applied Biosystems 3500xL ジェネティックアナライザ」

DNAシーケンサーは、DNAの塩基配列を自動的に読み取るための装置です。DNAは非常に小さな物質のため、PCRやクローニングなどの手法を使い大量に増幅します。蛍光標識した後、塩基配列を読み取ります。
遺伝子診断やゲノム創薬といった医学薬学の分野で活躍するほか、さまざまな生物種の遺伝的多様性やDNA鑑定などにも利用されます。

NMR装置―JNM-AL400FT

複雑な天然物や人工高分子など複雑な有機化合物の分子構造解析を可能にするものです。現在、有機化合物を扱う研究者が毎日のように使っているもので、スペクトルから分子を構成する原子1つひとつを区別し見ることができ、分子を構成する原子同士のつながりがわかるという画期的な手法も用いた装置です。

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