福井工業大学 Fukui University of Technology

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原子力技術応用工学科

学びの環境

X線透過試験装置

人間の眼では見えない、物の内部を視るのが、原子力技術を応用したX線透過試験装置です。原子力の安全を守るための検査だけではなく、航空機、船舶の検査、仏像、古代の刀剣等の文化遺産の検査にも活躍しています。

マイクロビッカースの硬度計

この機器で金属内の組織分布や組成変化に対応した微小領域の硬さを測定します。金属の硬さは強度やじん性と関連が深いため、主に、長期供用後のプラント構成材料の特性変化の調査や補修溶接部の健全性評価のための解析に用います。

原子炉シミュレータ

原子炉シミュレータを用いて、軽水炉(PWR、BWR)発電プラントの挙動について理解を深める授業を実施しています。
内容は、原子力発電所での出力調整時の原子炉自動制御の様態、誤操作あるいは機器故障時における安全設備の働きなどです。

原子力プラントのケーブル劣化測定

原子力プラントで使用されているケーブルは全長約1000〜2000kmにおよびます。このようなケーブルは計装、電力供給など非常に重要です。原子力プラントの安全な運転を保つために、非破壊的にケーブル劣化を容易に測定する技術開発を行っています。

小型電子線加速器

加速器は産業や医療における放射線利用において欠かせないものです。小型電子線加速器(フェベトロン706)は瞬間的に多量の電子線照射を行うことが可能な装置です。加速器を用いて物質への放射線照射を行うことが可能な装置です。加速器を用いて物質への放射線照射を行い、物質の物理、科学的変化を測定します。

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