FUTってどんなイメージ?

「福井工業大学」と聞いてどんなことをイメージする?
よく調べると、女子も興味を持てる要素がいっぱい! リアルな本学を確かめて!

質問

答え

現場のリアルなニーズに応えられる建築設計者をめざしたい
宮本夏穂さん 道具 学生

工学部 建築土木工学科 2019年3月卒業 下川勇研究室
宮本 夏穂さん(富山県立富山工業高等学校出身)

仲間と協力して問題解決を図る楽しさに目覚めた

中学生のとき、東日本大震災が起こり、たくさんの建物が崩壊する様子にショックを受けました。被災地の復興を支援する仕事がしたいという思いが生まれ、工業高校の建築科に進み、大学でも建築土木工学科に入りました。
入学後、最も興味を持った授業は、下川勇教授の「地域計画」です。教授から提示されたのは「キャンパスの近くにある足羽山を、数多くの人が集まる場所として活性化するにはどうすればいいか」というテーマでした。学生は3名1組でグループを編成して、調査・分析し、議論を重ねていきます。私たちのグループは、現地に何度も足を運び、「空き家を宿泊施設やカフェとして再生」「40~50歳代の人々の健康づくりに役立つ山歩きのイベントを開催」などのアイデアをまとめ、プレゼンテーションしました。私は引っ込み思案の性格だったのですが、この授業を通して、仲間とコミュニケーションを図り、協力して問題解決をめざす楽しさに目覚めることができました。現場を知り、リアルなニーズに触れることが大切だという意識も高まり、さまざまなプロジェクトが進行している下川研究室を選びました。

細かな気配りができる女性の採用に積極的な建築土木業界

大学卒業後は、地元の建設会社に就職したいと思っています。インターンシップや会社説明会などで心強く感じたのは、建築土木業界が女子学生の採用に積極的になっているということです。実際に、企業の採用担当者の方から「細かな気配りできることが、女性の強みになる」という話も聞きました。もちろん、女性ならではの感性も生かせるはずです。いずれは現場のリアルなニーズに応えることができる建築設計者になることが夢ですが、その前に、建築現場を管理・監督する業務を経験したいと考えています。そんなキャリア設計を描くようになったのも、現場経験を重視する下川研究室で学んだ収穫だと感じています。

わたしはシンカする。
FUTでの学びにより、日々シンカし続けている生徒たちの様子をご紹介いたします。
  • 電気電子工学科

    電気電子工学科

  • 機械工学科

    機械工学科

  • 建築土木工学科

    建築土木工学科

  • 原子力技術応用工学科

    原子力技術応用工学科

  • 環境食品応用化学科

    環境食品応用化学科
    ※名称変更予定

  • 経営情報学科

    経営情報学科

熱中時間
熱中するものだけが感じられる最高の時間とは何か、に密着する。
  • 環境情報学部 デザイン学科 1年

    中山 比奈子

    theme:宇宙アート電車プロジェクト

  • 工学部 建築土木工学科 4年

    玉村 光

    theme:城勝湯再生プロジェクト

  • 環境情報学部 環境食品応用化学科* 4年

    井上 美桜

    theme:O.C.P.S 日本語アシスタント研修

  • 工学研究科 応用理工学専攻 2年

    丸山 萌

    theme:研究生活を振り返って

  • デザイン学科 3年

    清水 香澄

    theme:合同講評会で最優秀賞受賞

  • 建築生活環境学科 4年

    中川 実祐

    theme:合同講評会で最優秀賞受賞

  • 大学院 社会システム学専攻
    デザイン学コース 修士2年

    景山 直恵

    theme:社会人入学

  • 建築生活環境学科3年

    三浦 史帆里

    theme:坂井市竹田の里プロジェクト

*・・・名称変更予定