紫綬褒章

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紫綬褒章(しじゅほうしょう)は、日本の褒章の一つ。学術、芸術、スポーツ分野の功労者に授与される。

既に受章している者に対し再度同様の理由で顕彰する場合は、紫綬褒章を再度授与するのではなく、紫綬褒章に付する飾版(しょくはん)が授与される(回数制限なし)。

2006年春の褒章では初めて団体であるワールド・ベースボール・クラシック日本代表チームに授与されることになり、褒状が授与された。褒状が紫綬褒章と同じ「発明改良又は、学術芸術上の発達に関し事績著明」という理由により授与されたのはこの1例のみである。なお、褒状は授与の理由に各褒章と同様の区別があるが名称には冠されない(単に「褒状」となる)。そのため「紫綬褒状」とするのは誤りで、一般的には「褒状(紫綬)」「紫綬(褒状)」などと記載される。

目次

[編集] 受章者の例

[編集] スポーツ選手

[編集] 学者

[編集] 作家・脚本家・俳人

[編集] 俳優・女優・声優

[編集] 演劇・舞踊

[編集] 映画監督

[編集] 音楽家

[編集] 画家・彫刻家・陶芸家

[編集] 漫画家

[編集] 落語家

[編集] 実業家

[編集] 建築家・設計家

[編集] 辞退者