学生支援・施設紹介

図書館

図書館は、 年間入館者数約14万人の利用があり座席数319席、 面積1,857㎡の規模を有し、 蔵書数約16万冊・定期刊行物約430タイトル・視聴覚資料約3,400点と十分に学術情報資料を確保しています。また、他大学とのネットワークを形成したり、県内の公共図書館と相互協力協定を結び、学生だけでなく社会人や地域の方にも積極的に学習の機会を提供しています。

蔵書数(視聴覚資料・電子書籍除く)

(単位:冊)

  一般書 専門書
和書 68,244 78,584 146,828
洋書 4,881 13,131 18,012
73,125 91,715 164,840

雑誌

(単位:冊)

和雑誌 434
洋雑誌 12
446

視聴覚資料

(単位:点)

ビデオ 1,083
DVD 1,307
その他 1,098
3,488

貸出冊数

(単位:冊)

平成27年度 平成28年度 平成29年度
17,254 14,692 12,243

入館者数

(単位:人)

平成27年度 平成28年度 平成29年度
146,495 138,863 137,293

学外利用者数

(単位:人)

平成27年度 平成28年度 平成29年度
162 153 228
場所 大学 2 号館 3階・4階、大学 11 号館 FUTタワー3階(ラーニングコモンズ)
開室時間 平日(月~金曜日)/8:40 ~22:00 土曜日/8:40 ~17:30

※平成30年3月31日現在のデータです。

図書館の詳細は、下記ページにて紹介されています。

ラーニングコモンズ

図書館内には、グループ学習、パソコンでの情報収集やレポート作成、プレゼンテーション機器を用いた発表練習など、幅広い学習に利用できるラーニングコモンズを設けています。

ラーニングコモンズの詳細は、下記ページにて紹介されています。

クラブ活動支援センター

クラブ活動支援センターは、全国大会出場や全国大会で上位入賞を目指すクラブ(強化クラブ)を対象に、クラブ活動 と修学に集中できる環境づくりと活動支援を行っています。

1.クラブ学生の活動支援

クラブ学生が、日々のトレーニングや練習、また公式大会に集中できるような修学支援や、学生生活に関する支援に取り組 んでいます。特に、公式戦等で授業に参加できない場合の教育的配慮を行う支援を学務課と協働で実施しています。

2.情報の公開

同窓会や後援会の皆様をはじめ、学生・教職員などに対して、クラブの活動計画や成績などの情報を、公式ホームページやSNS等を通じて積極的に発信しています。

3.強化クラブ一覧

剣道部・柔道部・空手道部・硬式野球部・バレーボール部・馬術部・サッカー部・カヌー部・ゴルフ部・水泳部・陸上競技部・ホッケー部・吹奏楽部

クラブ活動支援センターの詳細は、下記ページにて紹介されています。

情報メディアセンター

情報メディアセンターは、 学内コンピュータネットワークを含む情報システム、 情報関連実習等の運用管理及び、 情報システムを利用した教育、 研究の支援を行う組織です。当センターでは、 学生がより良い環境で学習できるよう、 新たなシステム導入の検討や、 ネットワーク整備、 ノートパソコンに関する相談等を行っております。また、 情報関連実習室は授業終了後に学生に開放していますので、様々なアプリケーションを利用してレポートの作成等を行うことができます。

CAD実習室(6-105)

コンピュータを用いて、 機械、 電気や建築、 土木分野の図面を制作する授業に利用されます。AutoCAD、AutoDeskInventorといったCADソフトウェアを導入した高性能なパソコンの他、レーザープリンターや視聴覚機器等が整備されています。

携帯端末実習室(6-201、207、605)、スタジオ(6-206)

学生所有のノートパソコンをネットワークに接続し、コンピュータリテラシ、プログラミング等の授業に利用されます。パソコンの操作法、課題等は、実習室前面のスクリーンと卓上の液晶ディスプレイに表示されますので、学生は自身のノートパソコンの画面と見比べながら授業を受ける事ができます。また、3つの実習室を結ぶスタジオが設けられており、複数実習室同時に授業を行う事が可能です。

MM実習室(6-307)、MC実習室(6-407)、スタジオ(6-306)

3DCG、Web、グラフィック、アニメーション、映像編集等のメディアデザイン関連の授業に利用されます。メディア関連の実習室群は、Adobe Master Collection CS5、Shade12、Final Cut Studio等様々なメディアデザイン教育に対応するソフトウェアが準備され、Mac Proを設置したMM実習室と、同様のソフトウェアとVectorWorks、Rhinoceros等3Dモデリングソフトウェアが準備されたWindows機を設置したMC実習室から構成されています。また、2つの実習室を結ぶスタジオも設置されており、2実習室同時の授業を行う事も可能です。

その他、FUTタワー各講義室に有線LAN対応の情報コンセント、学生ロビー、図書館、ラーニングコモンズ等に有線、無線LANを設置しており、学生がネットワークを利用することができるようになっています。

場所 大学 6 号館 5階
開室時間 平日(月~金曜日)/8:30 ~17:30 土曜日/8:30 ~13:30

情報メディアセンターの詳細は、下記ページにて紹介されています。

キャリアセンター

キャリアセンター所属の専任スタッフを学科ごとに配置し、専用ブースを設けて随時、個別相談を実施。就職支援スケジュールによるきめ細かな指導により、本人の志向や能力に合った企業を親身になって紹介します。

1.個別指導

就職担当教員・キャリアカウンセラーが学生一人ひとりに合った志望業種や適性を見極めながら、マンツーマンできめ細やかな指導を行っています。就職活動の方法、企業情報の入手方法、履歴書・エントリーシートの書き方、面接対策、マナーなど、進路相談や就職活動を全面的に支援しています。

2.就職支援プログラム

就職支援プログラムでは、入学直後から内定まで、スムーズなステップアップで確かな実践力を養います。

3.資格取得支援

各学科から取得できる資格や、内容、試験日程等を詳しく紹介します。

場所 大学 1 号館 3階
開室時間 平日(月~金曜日)/8:30 ~17:30 土曜日/8:30 ~13:30

キャリアセンターの詳細は、下記ページにて紹介されています。

地域連携研究推進センター(研究部門)

地域連携研究推進センターは、福井工業大学の教授陣が持つ専門知識と最先端設備を生かして、企業や公的機関との技術提携を促進します。

1.委託研究・試験研究、共同研究の促進

産業界との連携を密にしながら、求められる技術開発に大学全体で取り組むため、地域連携研究促進委員会で検討。各専門分野の教授陣に研究依頼を行い成果をあげます。

2.各業界への技術移転の推進

最先端の研究成果を即座に社会・産業界へと還元すべく、 産学共同特許 (工業所有権) のライセンシングなど技術移転を促進。企業と大学 (研究グループ) との知的所有権に関する契約検討、事務・管理も担います。

3.新産業の創出、新企業のバックアップ

技術および人材のインキュベータとして、事業化・製品化に向けた研究・開発をコーディネート。
“F.U.T発ベンチャー事業”も視野に入れ、新産業創出・新規企業の支援に努めます。

地域連携研究推進センター(研究部門)の詳細は、下記ページにて紹介されています。

インターナショナルセンター

1.国際交流推進

海外提携大学との教員・学生及び研究面での交流推進及び協定の締結等、本学の国際交流の活性化を目指しています。

2.在学生の留学支援

留学プログラムの実施及び短期留学に関する支援を行います。

3.留学生受入推進

海外からの留学生の受け入れ手続きの支援、本学に入学後の日本語学習支援及び生活相談などを行っています。本学には、現在、100名を越える留学生が在籍しています。留学生が本学で充実した留学生活を送れる環境づくりを目指しています。

場所 大学 11 号館(FUTタワー)4階
開室時間 平日(月~金曜日)/8:30 ~17:30 土曜日/8:30 ~13:30

インターナショナルセンターの詳細は、下記ページにて紹介されています。

テクニカルサポートセンター

テクニカルサポートセンターでは、工業系大学として必要な実験・実習・ものづくりのサポートを実践的に授業の中に取り入れ、常に学生の創作意欲を高める取り組みを行っています。ここでは、 学生が金属加工実習で学ぶマシニングセンタやNC付フライス盤、産業ロボットなどの機器が備わっております。また、教材にハイブリット車を用いるなど基礎から実際に役立つ技術までを学ぶことができます。特に、産業界で実際に使用されている機器を使い少人数制で行われる実習事業では、知識と技術を徹底的に身につけ、全学科で対応できる製造技術や制御技術を習得することがきます。また、モノづくりに資金的な援助を行う「SSLプロジェクト」を推進しています。予算管理から制作まで学生が一体となって運営するもので「鳥人間」や「マイコンカ―」、「軽自動車耐久」などのプロジェクト活動を行っています。

テクニカルサポートセンターの詳細は、下記ページにて紹介されています。

SSLプロジェクト

SSLプロジェクトは、授業でも部活動でもない、学生たちが自分からやってみたいプロジェクトに対し、大学施設のファクトリーを開放し、工作機械やパソコンを自由に利用し学生たちの思い描く創造に取り組んでもらうシステムです。教員はあくまで手助けとして助言するのみであり、プロジェクトの内容によっては助成金の補助があります。
※SSLは、「Student Space Laboratory」の略

SSL公認プロジェクト

  1. 鳥人間プロジェクト
  2. マイコンカー制作プロジェクト
  3. 軽自動車耐久プロジェクト

ファクトリー

ファクトリーでは、 機械工作、 模型制作、人力飛行機・自作自動車で大会に挑戦するために、様々な創作活動が行われています。

場所 SSL 1 号館(デザイン工房)・SSL 2 号館・SSL 3 号館
開室時間 平日(月~金曜日)/9:00 ~19:00 土曜日/9:00 ~13:00

ファクトリーの詳細は、下記ページにて紹介されています。

FUT福井城郭研究所

FUT福井城郭研究所は、日本の近世城郭や城下町とまちづくりを総合的に研究することを目的に、平成25年本学図書館内に設置されました。

活動事業内容

  1. 文献資料の蒐集:福井城、福井城下町および日本の近世城郭や城下町に関する文献資料、研究図書などの蒐集と整理。
  2. 城郭、城下町に関わる調査研究。
  3. 研究年報・報告書、論文集などの刊行。
  4. 講演会やシンポジウム、展覧会などの開催。
  5. 福井のまちづくりに対する提言や実践。

学習支援室

学習支援室は、学びのコーチ役として本学学生の学力向上をお手伝いし、学生の相談に応じた指導を行います。何よりも自分から進んで学んで勉強し、大学で学ぶことの楽しさの動機付けの一役になればと考えております。

場所 大学11号館(FUTタワー)5 階
開室時間 月曜日~金曜日/9:00 ~17:30 土曜日/9:00 ~12:00
科目 数学、物理、化学、専門科目(英語についてはSPEC推進室にて対応)

学習支援室の詳細は、下記ページにて紹介されています。

教職支援室

教職支援室は、将来教員を目指す学生のアドバイザーとして、教員免許取得に向けての履修のあり方、教育実習・介護等体験の計画・相談、教員採用試験対策など、合格に向けての相談に応じます。

場所 大学11号館(FUTタワー)5 階
開室時間 月曜日~金曜日/9:00 ~17:30 土曜日/9:00 ~12:00

SPEC推進室

本学では平成25年度より、新たな英語教育プログラムSPEC (Special Program for English Communication) を開始しました。このプログラムの目的は海外への出張から商談・取引、 プレゼンテーションにまで、 世界の現場でコミュニケーションがとれるエンジニア・ビジネスパーソンを育成することにあります。FUTタワー4 階に位置するSPEC推進室は常勤外国人教員室であるとともに本プログラムに関わる事業全般を企画・実施するための拠点としての機能を担っています。SPEC推進室では正規の授業以外に次のような支援を行っています。

1.英会話カフェ

月曜日から金曜日までの 5 限目と各外国人教員のオフィスアワーに学生の英会話力向上を支援する目的で「英会話カフェ」 をシナジー館 4 階のStudy LoungeⅠで開催しています。

2.英語学習支援

日本人英語教員がオフィスアワーや 5 限目にFUTタワー4 階のStudy LoungeIIに待機して、英語の学習支援、学生相談、資格試験対策などを行っています。

3.多文化体験イベントの企画・実施

多文化、特に英語圏の文化を体験する目的でクリスマスパーティー(12月)など年に数回イベントを行っています。外国人教員から文化や慣習についての解説を聞いたり、ハロウィンであれば実際にランタンを製作したりします。

4.海外語学研修の企画・実施

年に2回、オーストラリアとアメリカで語学研修を実施しています。参加者は現地の家庭でホームステイをしながら研修先で英語研修を受けることとなります。研修を修了すると、 学年に応じて「海外語学研修Ⅰ~Ⅳ(各 4 単位)」が英語科目の単位として認定されます。

Study LoungeI

インターナショナルセンターの中で一番広い部屋です。平日5 限目の英会話カフェの実施、クリスマスパーティーなどの多文化体験イベントが開かれます。この部屋では無線LANの使用、飲食が可能で、 授業の合間に学生間の交流ス ペースとして活用されています。

Study LoungeII

カラフルな椅子が並ぶ、10人程度収容の多目的施設で自主勉強など自由に使えます。学生のための英語学習支援はこの部屋で行われています。

CALL教室

CALLとはComputer Assisted Language Learningの略で、CALL教室はパソコンを使って語学学習を行う教室です。
授業で利用するほか、学生は空き時間を利用してe-learningにより、自主学習を行います。


  • Study LoungeI

  • Study LoungeII

  • CALL教室

SPEC推進室の詳細は、下記ページにて紹介されています。

学生生活支援室

学生生活支援室では、学生相談を担当しています。学生が有意義な大学生活を送れるように、入学前から卒業までの間、カウンセリングを中心に修学支援も行っています。専門のカウンセラー(臨床心理士 等)を5名、教員カウンセラー9名で対応しています。
障害学生支援の窓口も担っています。

場所 大学 10 号館(FUTシナジー館)3 階
開室時間 平日(月~金曜日)/9:00 ~17:00

学生生活支援室の詳細は、下記ページにて紹介されています。