福井工業大学 Fukui University of Technology

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福井工業大学(学部)の3つのポリシー

アドミッション・ポリシー

福井工業大学(以下、「本学」という。)は、学校法人金井学園(以下、「本学園」という。)の「建学の精神」および本学の「教育方針」に則り、学部・学科のディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)に定めた学修目標と人材育成を達成できる潜在的な能力を有した学生を求めて、以下の通り、学科毎にアドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)を定めています。この方針にふさわしい人材を受け入れるために、本学ではAO入試、各種推薦入試、一般入試、センター試験利用入試の複数の選抜方式をとっています。これらの選抜によって多様な学生を受け入れ、本学の特色ある教育研究を通して、持続可能な社会の発展に主体的かつ能動的に貢献することのできる豊かな人間性と創造性および高い倫理観を兼ね備えた人材を育成します。

工学部

電気電子工学科

現代社会は、電気・電子・通信分野などの基幹技術によって支えられています。これらの分野では、環境を考えたエネルギー技術の開発に加え、製造現場や生活者を補助するロボットのように機器やシステムを制御するための情報処理技術の開発など今日的課題への対応も求められています。電気電子工学科では、電気・電子分野の基礎学力を十分に身に付けた上で、広い分野で活躍するために必要となる実践的な能力を養います。また、幅広い分野のニーズに応えるコースと、より深い専門能力と創造力の向上を志向するコースを設け、電気・電子分野に関連するプロジェクトを活用することで、実践的な技術者を育成します。そのため、本学科では次のような人を求めています。

(AP1)
本学科の修学に必要な基礎学力(特に数学、物理)と基本的な学習スキル(文章や図表を理解する、ノートやメモを取る、自ら調べる)を備えている。〔知識・理解〕
(AP2)
電気や電子が関連して生じる現象や事象について、調べた情報や結果を基に自分なりの考えを持つことができる。〔思考・判断〕
(AP3)
電気・電子・情報・通信工学に関心があり、将来その分野の技術者として国内外で活躍し、社会に貢献したいという意欲を持っている。〔関心・意欲〕
(AP4)
電気・電子分野に関連するプロジェクトなどの課外活動にも主体的に取り組もうとする態度を有している。〔態度〕
(AP5)
他者の考えを理解するとともに、自分の意見を相手にわかりやすく伝えることができる。〔技能・表現〕

機械工学科

機械工学は、我が国が得意とする「ものづくり」の基盤となる学問分野です。人々が安全で快適な生活を営む上で必要となる様々な製品には、機械分野の技術が深く関わっています。機械分野では、「ものづくり」に必要な幅広い専門知識と技術、自ら進んで課題に取り組み解決していく能力、社会に役立つ製品や技術を生み出す創造力、ならびに技術者として国際社会や地域社会で活躍できる責任感と倫理観を兼ね備えた人材が求められています。機械工学科では、機械工学の知識や技術を基盤に福祉・医療用機器やロボットなどを含む各種産業・運輸用機械・設備など、幅広い分野で活躍できる実践的な技術者を育成します。また、機械工学を基礎としながら、自動車整備士の国家資格取得を目指すとともに、自動車関連の分野で活躍できる技術者も育成します。そのため、本学科では次のような人を求めています。

(AP1)
本学科の修学に必要な基礎学力(特に数学、物理)と基本的な学習スキル(文章や図表を理解する、ノートやメモを取る、自ら調べる)を備えている。〔知識・理解〕
(AP2)
機械や装置のメカニズムに興味があり、その動作から機械や装置の仕組みについて自分なりの考えを持つことができる。〔思考・判断〕
(AP3)
「ものづくり」に関心があり、新しいものを自ら作り出したいという意欲と機械技術者として国内外で活躍したいという希望を持っている。〔関心・意欲〕
(AP4)
チャレンジ精神を有し、自ら課題を見つけ、その解決のために粘り強く主体的に取り組もうとする態度を有している。〔態度〕
(AP5)
他者の考えを理解するとともに、自分の意見を相手にわかりやすく伝えることができる。〔技能・表現〕

建築土木工学科

建築および土木は、人々の安全・安心・快適な生活環境を支えるために欠かすことのできない技術分野です。建築土木工学科では、建築系と土木系を専門とする2つのコースを設けています。建築系では、設計法、建築計画、構造、材料、環境設備などの専門技術を修得し、将来、建築士として魅力的な居住空間、都市空間を創出できる人材を育成します。土木系では、安全・安心で豊かな都市環境、国土の創出および社会基盤の整備・維持管理に必要な専門的土木技術を修得し、自然環境と共生しながら持続可能な社会の構築に貢献できる人材を育成します。そのため、本学科では次のような人を求めています。

(AP1)
本学科の修学に必要な基礎学力(特に数学的思考力)と基本的な学習スキル(文章や図表を理解する、ノートやメモを取る、自ら調べる)を備えている。〔知識・理解〕
(AP2)
建築・土木分野の知識・技術に興味があり、これまで造られてきた建築物や土木構造物に対して自分なりの考えを持っている。〔思考・判断〕
(AP3)
建築・土木分野の「ものづくり」に関心があり、将来その分野の技術者として、地域社会および国内外で活躍したいという意欲を持っている。〔関心・意欲〕
(AP4)
建築や土木が関連するプロジェクトなどの課外活動にも積極的に参加し、課題の発見と解決に向けて粘り強く主体的に取り組もうとする態度を有している。〔態度〕
(AP5)
他者の考えを理解するとともに、自分の意見を相手にわかりやすく伝えることができる。〔技能・表現〕

原子力技術応用工学科

原子力は、電気工学や機械工学など多くの工学が融合した「総合工学」と言われています。その応用は様々な分野に広がり、ロボット、制振・免震、水処理をはじめとする多くの技術革新につながっています。原子力技術応用工学科では、高い倫理観と原子力の専門知識を身に付け、次世代原子力技術の発展に貢献できる人材を育成します。また、医療器具の滅菌やがんの治療、材料の非破壊検査、ゴムやプラスチックの製造など、医療・工業・農業分野で幅広く利用されている放射線の専門知識および技術を修得し、国内外で活躍できる人材を育成します。そのため、本学科では次のような人を求めています。

(AP1)
本学科の修学に必要な基礎学力(特に数学、物理)と基本的な学習スキル(文章や図表を理解する、ノートやメモを取る、自ら調べる)を備えている。〔知識・理解〕
(AP2)
原子力や放射線の応用について、調べた情報や結果を基に自分なりの考えを持つことができる。〔思考・判断〕
(AP3)
原子力や放射線に関心があり、将来その分野の技術者として国内外で活躍し、社会に貢献したいという意欲を持っている。〔関心・意欲〕
(AP4)
原子力技術や放射線利用の発展に向け、現時点で自らができることに粘り強く主体的に取り組もうとする態度を有している。〔態度〕
(AP5)
他者の考えを理解するとともに、自分の意見を相手にわかりやすく伝えることができる。〔技能・表現〕

環境情報学部

環境・食品科学科

地球規模での環境問題や異常気象による食糧危機が懸念されており、将来にわたって誰もが安心して暮らせる社会の構築が求められています。環境・食品科学科では、安全・安心で持続可能な社会の構築に貢献するために、化学・生物学の基礎教育、および環境・食品の専門教育とそれらの最先端研究を行っています。それらを通して科学技術の幅広い知識と確かな応用力を身に付け、環境や食品の重要課題の解決・改善に取り組むことのできる人材を育成します。そのため、本学科では次のような人を求めています。

(AP1)
本学科の修学に必要な基礎学力(化学あるいは生物)と基本的な学習スキル(文章や図表を理解する、ノートやメモを取る、自ら調べる)を備えている。〔知識・理解〕
(AP2)
環境汚染や食糧危機がもたらす影響について情報を整理し、自分なりの考えを持つことができる。〔思考・判断〕
(AP3)
環境や食品の課題に関心を持ち、将来その解決・改善に取り組みたいという意欲を持っている。〔関心・意欲〕
(AP4)
本学科が関係するプロジェクトやボランティアなどの課外活動にも主体的に取り組もうとする態度を有している。〔態度〕
(AP5)
他者の考えを理解するとともに、自分の意見を相手にわかりやすく伝えることができる。〔技能・表現〕

経営情報学科

今日の高度情報社会が抱える諸問題は複雑で多岐にわたるため、単一の視点からだけでは問題を解決することは困難です。そのため、ネットワークに溢れる膨大な情報の中から、総合的な視点で諸問題における様々な関連性を見つけ出し、得られた有益な情報や結果を企業や社会にフィードバックできる人材が求められています。経営情報学科では、企業経営や経済に関する知識だけでなく、グローバルな環境問題や社会サービス、情報通信技術(ICT)に至る広範な知識を身に付け、それらの知識を活用して今日の社会問題の本質を探り、解決方法を提言できる人材を育成します。そのため、本学科では次のような人を求めています。

(AP1)
企業経営、経済、情報通信に対する知的好奇心と本学科の修学に必要な基礎学力を備えている。〔知識・理解〕
(AP2)
高度情報社会におけるプラスとマイナスの両面について情報を整理し、自分なりの考えを持つことができる。〔思考・判断〕
(AP3)
社会から歓迎される企業人、政策担当者、情報技術者として、国内外を問わず社会に幅広く貢献したいという意欲と向上心を持っている。〔関心・意欲〕
(AP4)
本学科が関係するプロジェクトやボランティアなどの課外活動にも主体的に取り組もうとする態度を有している。〔態度〕
(AP5)
他者の考えを理解するとともに、自分の意見を相手にわかりやすく伝えることができる。〔技能・表現〕

デザイン学科

21世紀の生活環境を考える上で、デザインが果たす役割はますます重要になっています。デザインとは単に美しい作品を生み出すだけではなく、生活のあるべき姿を構想し、それを効果的な方法で表現することです。デザイン学科では、「都市・地域の環境形成やコミュニティのあり方」「住宅・各種施設・インテリアなどの生活空間」「家具・生活用品など身近な商品の意匠とブランディング」「雑誌・広告・ロゴマーク・ポスター・Web・映像などの目に見える情報メディア」等のデザインに関する学びを通して、美しく快適な生活環境を創造するデザイナーやデザインに関わる専門家を育成します。そのため、本学科では次のような人を求めています。

(AP1)
デザインに対する知的好奇心と本学科の学びに必要な基礎学力(分野・教科を問わない)を備えている。〔知識・理解〕
(AP2)
「デザインの力」について、自らの手足と頭を使って調べた情報や結果を基に自分なりの考えを持つことができる。〔思考・判断〕
(AP3)
人と社会の未来に関心があり、新しい価値観の提案や豊かで美しく快適な生活環境の創造に意欲を持っている。〔関心・意欲〕
(AP4)
他者の意見に耳を傾け、幅広い価値観を理解することができ、自らの考えを他者に伝えるコミュニケーションを楽しむことができる。〔態度〕
(AP5)
自らの感動をことば、絵、身体で表現したいという意気込みやみんなで一緒に何かを生み出したいという思いを持っている。〔技能・表現〕

スポーツ健康科学部

スポーツ健康科学科

アスリートのみならず、高齢化社会への対応、健康づくり志向、地域振興など、現代社会ではスポーツへの関心が高まっています。スポーツ健康科学は、科学的視点からスポーツと健康を捉え、総合的・学際的な研究と教育を行う学問分野であり、工学的な知識や視点、情報処理技術など総合力も必要とされています。スポーツ健康科学科では、スポーツ健康科学の理論・技術を修得し、生涯にわたって多様な形でスポーツ・健康産業や関連組織に貢献できる人材を育成します。また、健康運動実践指導者や競技スポーツ指導者など、地域の運動・スポーツ指導の中心的存在となり、ライフステージや対象ごとの目標に応じた健康づくりに寄与する人材を育成します。そのため、本学科では次のような人を求めています。

(AP1)
本学科の修学に必要な基礎学力と基本的な学習スキル(文章や図表を理解する、ノートやメモを取る、自ら調べる)を備えている。〔知識・理解〕
(AP2)
スポーツが人の心身の健康に与える効果について、調べた情報や結果を基に自分なりの考えを持つことができる。〔思考・判断〕
(AP3)
スポーツ健康科学の理論・技術を身に付けた指導者・スタッフとして、スポーツや健康関連の分野で貢献したいという意欲を持っている。〔関心・意欲〕
(AP4)
スポーツあるいは健康関連のプロジェクトやボランティアなどの課外活動にも主体的に取り組もうとする態度を有している。〔態度〕
(AP5)
他者の考えを理解するとともに、自分の意見を相手にわかりやすく伝えることができる。〔技能・表現〕

カリキュラム・ポリシー

カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)とは、教育目標やディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針、後述)を達成するために必要な教育課程編成の編成、授業科目の内容および教育方法について、基本的な考え方を示したものです。
本学では、本学園の「建学の精神」と本学の「教育方針」の実践を教育の根幹として、学部・学科のディプロマ・ポリシーを達成するために、以下のように学科毎にカリキュラム・ポリシーを定めています。

工学部

学部のディプロマ・ポリシーに掲げた学修目標と人材育成を達成するために、教養分野および専門分野から成る体系的なカリキュラムを構築しています。教養分野では豊かな人間性と社会性を育むための幅広い知識と教養を身に付け、専門分野では社会を取り巻く諸課題を論理的な思考力と総合的な判断力で解決するための工学の専門知識・技術を修得します。学修の順次性や系統性に従って1年次から4年次まで配当された教養分野科目および専門分野科目の中から、各科目とディプロマ・ポリシーとの関連性を可視化したカリキュラム・ツリー等を基に学生自らが学修計画を立てて科目を履修し、単位を修得してディプロマ・ポリシーで定められた資質・能力を身に付けます。

電気電子工学科

電気電子情報工学に関する基礎および専門知識、電気電子情報工学分野の多様な課題に対応できる実践的なスキル、ならびに学部で定めた資質・能力を身に付けることを編成方針として、講義・演習・実験・ゼミが体系的に実施されるようにカリキュラムを構成しています。

(CP1)
電気電子情報工学を学修する上で必要な数学および物理学に関する知識を、電気電子情報工学と関連付けて修得する。〔知識・理解〕
(CP2)
電気電子情報工学分野における基盤技術、ハードウェア、ソフトウェアについて理解し、実践的な知識と技能を修得する。〔知識・理解〕
(CP3)
電気電子情報工学分野の技術者として国内外で活躍するために必要なコミュニケーションスキルとプレゼンテーション力、および異文化理解のための国際感覚と英語力を身に付ける。〔汎用的技能〕
(CP4)
電気電子情報工学分野の課題を自ら探求し、必要かつ適切な手法・手順で解決につなげる能力ならびにそれらの過程を他者にわかりやすく説明できる表現力を、課題解決型学習(PBL)等を通して修得する。〔汎用的技能〕
(CP5)
他者と協調・協働して行動できる自己管理能力とチームワーク力、目的を効率よく達成するための実践力や指導力、および得られた結果を適切に発信できる能力を身に付ける。〔汎用的技能〕
(CP6)
社会の一員としての技術者の意識と社会的責任感・倫理観、および社会に役立つ新しい製品や技術を主体的に創り出そうとする姿勢を身に付ける。〔態度・志向性〕
(CP7)
アクティブ・ラーニング等を通して主体的に学び続ける姿勢と、学科での様々な学修を通して自律した技術者として社会生活を送ることができる態度を身に付ける。〔態度・志向性〕
(CP8)
学習経験を通して培った知識・技能等を総合的に活用し、課題とその解決策を論理的かつ創造的に思考できる能力を修得する。〔統合的な学習経験と創造的思考力〕

機械工学科

機械工学に関する基礎および専門知識、機械工学分野の多様な課題に対応できる実践的なスキル、ならびに学部で定めた資質・能力を身に付けることを編成方針として、学生が能動的に学ぶことに重点を置きながら、講義・演習・実験・ゼミが体系的に実施されるようにカリキュラムを構成しています。

(CP1)
機械工学を学修する上で必要な数学および物理学に関する知識を、機械工学と関連付けて修得する。〔知識・理解〕
(CP2)
「ものづくり」の根本を理解し、機械工学の知見・諸原理・技術など「ものづくり」に必要となる実践的な知識と技能を修得する。〔知識・理解〕
(CP3)
機械技術者として国内外で活躍するために必要なコミュニケーションスキルとプレゼンテーション力、および異文化理解のための国際感覚と英語力を身に付ける。〔汎用的技能〕
(CP4)
機械工学分野の課題を自ら探求し、必要かつ適切な手法・手順で解決につなげる能力ならびにそれらの過程を他者にわかりやすく説明できる表現力を、課題解決型学習(PBL)等を通して修得する。〔汎用的技能〕
(CP5)
他者と協調・協働して行動できる自己管理能力とチームワーク力、目的を効率よく達成するための実践力や指導力、および得られた結果を適切に発信できる能力を身に付ける。〔汎用的技能〕
(CP6)
社会の一員としての技術者の意識と社会的責任感・倫理観、および社会に役立つ新しい製品や技術を主体的に創り出そうとする姿勢を身に付ける。〔態度・志向性〕
(CP7)
アクティブ・ラーニング等を通して主体的に学び続ける姿勢と、学科での様々な学修を通して自律した機械技術者として社会生活を送ることができる態度を身に付ける。〔態度・志向性〕
(CP8)
学習経験を通して培った知識・技能等を総合的に活用し、課題とその解決策を論理的かつ創造的に思考できる能力を修得する。〔統合的な学習経験と創造的思考力〕

建築土木工学科

建築学・土木工学に関する基礎および専門知識、将来当該分野に必要な資格取得も見据えた建築・土木分野の多様な課題に対応できる実践的なスキル、ならびに学部で定めた資質・能力を身に付けることを編成方針として、学生が能動的に学ぶことに重点を置きながら、講義・演習・実験・ゼミが体系的に実施されるようにカリキュラムを構成しています。

(CP1)
建築学および土木工学を学修する上で必要な基礎知識を、建築および土木分野の実践的な観点と関連付けて修得する。〔知識・理解〕
(CP2)
建築学および土木工学の根幹の技術の考え方を理解し、実践的な専門知識および技能を修得する。〔知識・理解〕
(CP3)
建築・土木技術者として地域社会および国内外で活躍するために必要なコミュニケーションスキルとプレゼンテーション力、および異文化理解のための国際感覚と英語力を身に付ける。〔汎用的技能〕
(CP4)
建築・土木工学分野の課題を自ら探求し、必要かつ適切な手法・手順で解決につなげる能力ならびにそれらの過程を他者にわかりやすく説明できる表現力を、課題解決型学習(PBL)等を通して修得する。〔汎用的技能〕
(CP5)
他者と協調・協働して行動できる自己管理能力とチームワーク力、目的を効率よく達成するための実践力や指導力、および得られた結果を適切に発信できる能力を身に付ける。〔汎用的技能〕
(CP6)
建築・土木技術者として、地域社会および国際社会において貢献できる社会的責任感と高い倫理観を身に付ける。〔態度・志向性〕
(CP7)
アクティブ・ラーニング等を通して能動的に学修し続ける姿勢と、学科での様々な学修を通して自律した建築・土木技術者として社会生活を送ることができる態度を身に付ける。〔態度・志向性〕
(CP8)
学習経験を通して培った知識・技能等を総合的に活用し、課題とその解決策を論理的かつ創造的に思考できる能力を修得する。〔統合的な学習経験と創造的思考力〕

原子力技術応用工学科

原子力・放射線とそれらの安全確保に関する基礎および専門知識、原子力・放射線分野の多様な課題に対応できる実践的なスキル、ならびに学部で定めた資質・能力を身に付けることを編成方針として、学生が能動的に学ぶことに重点を置きながら、講義・演習・実験・ゼミが体系的に実施されるようにカリキュラムを構成しています。

(CP1)
原子力・放射線技術を学修する上で必要な数学および物理学に関する知識を、原子力・放射線技術と関連付けて修得する。〔知識・理解〕
(CP2)
原子力・放射線と電気・機械・化学・生物分野との関連性および原子力・放射線の基盤技術・放射線計測・法令等の専門知識を理解し、実践的な技能を修得する。〔知識・理解〕
(CP3)
原子力・放射線分野の技術者として国内外で活躍するために必要なコミュニケーションスキルとプレゼンテーション力、および異文化理解のための国際感覚と英語力を身に付ける。〔汎用的技能〕
(CP4)
原子力・放射線分野の課題を自ら探求し、必要かつ適切な手法・手順で解決につなげる能力ならびにそれらの過程を他者にわかりやすく説明できる表現力を、課題解決型学習(PBL)等を通して修得する。〔汎用的技能〕
(CP5)
他者と協調・協働して行動できる自己管理能力とチームワーク力、目的を効率よく達成するための実践力や指導力、および得られた結果を適切に発信できる能力を身に付ける。〔汎用的技能〕
(CP6)
社会の一員としての技術者の意識と社会的責任感・倫理観、および社会に役立つ新しい製品や技術を主体的に創り出そうとする姿勢を身に付ける。〔態度・志向性〕
(CP7)
アクティブ・ラーニング等を通して主体的に学び続ける姿勢と、学科での様々な学修を通して自律した技術者として社会生活を送ることができる態度を身に付ける。〔態度・志向性〕
(CP8)
学習経験を通して培った知識・技能等を総合的に活用し、課題とその解決策を論理的かつ創造的に思考できる能力を修得する。〔統合的な学習経験と創造的思考力〕

環境情報学部

各学科のディプロマ・ポリシーに掲げた学修目標と人材育成を達成するために、教養分野および専門分野から成る体系的なカリキュラムを構築しています。教養分野では豊かな人間性と社会性を育むための幅広い知識と教養を身に付け、専門分野では環境と情報に関する今日の諸課題を論理的な思考力と総合的な判断力で解決するための専門知識・技術を修得します。学修の順次性や系統性に従って1年次から4年次まで配当された教養分野科目および専門分野科目の中から、各科目とディプロマ・ポリシーとの関連性を可視化したカリキュラム・ツリー等を基に学生自らが学修計画を立てて科目を履修し、単位を修得して各学科のディプロマ・ポリシーで定められた資質・能力を身に付けます。

環境・食品科学科

化学・生物学の基礎知識および環境・食品に関する専門知識、環境・食品分野の多様な課題に対応できる実践的なスキル、ならびに学科で定めた資質・能力を身に付けることを編成方針として、学生が能動的に学ぶことに重点を置きながら、講義・演習・実験・ゼミが体系的に実施されるようにカリキュラムを構成しています。

(CP1)
化学・生物学に関する知識と考え方を身に付けるとともに、それらを体系的に理解する。〔知識・理解〕
(CP2)
環境と食品に関する専門分野科目の履修を通して、社会、自然、地球規模の視点で環境と食品を捉えることの重要性を理解する。〔知識・理解〕
(CP3)
環境や食品に関連した多種多様な情報の中から、科学的根拠に基づいて有用で信頼性の高い情報を適切に選択できる判断力を身に付ける。〔汎用的技能〕
(CP4)
環境や食品に係る課題を自ら探求し、必要かつ適切な手法・手順で解決につなげる能力ならびにそれらの過程を他者にわかりやすく説明できる表現力を、課題解決型学習(PBL)を通して修得する。〔汎用的技能〕
(CP5)
他者と協調・協働して行動できる自己管理能力とチームワーク力、目的を効率よく達成するための実践力や指導力、および得られた結果を適切に発信できる能力を身に付ける。〔汎用的技能〕
(CP6)
倫理教育を通して倫理観と責任感、さらには環境や食品をめぐる倫理的諸問題を社会の一員として適正に判断する姿勢を身に付ける。〔態度・志向性〕
(CP7)
アクティブ・ラーニング等を通して、生涯にわたって主体的に学び続ける意欲と努力を惜しまない姿勢を身に付ける。〔態度・志向性〕
(CP8)
学習経験を通して培った知識・技能等を総合的に活用し、課題とその解決策を論理的かつ創造的に思考できる能力を修得する。〔統合的な学習経験と創造的思考力〕

経営情報学科

経営学、経済学、情報学およびICTに関する広範な知識、高度情報社会の多様な課題に対応できる実践的なスキル、ならびに学科で定めた資質・能力を身に付けることを編成方針として、学生が能動的に学ぶことに重点を置きながら、講義・演習・実習・ゼミが体系的に実施されるようにカリキュラムを構成しています。

(CP1)
経営学、経済学、情報学に関する基本的な知識と考え方を身に付けるとともに、それらを体系的に理解する。〔知識・理解〕
(CP2)
経営、経済、情報に関する専門分野科目の履修を通して、ヒト・モノ・カネ・情報・地域・流通の視点で「経営情報」を捉えることの重要性を理解する。〔知識・理解〕
(CP3)
経営や経済、情報技術等に関連した多種多様な情報の中から、基準や根拠に基づいて有用で信頼性の高い情報を適切に選択できる判断力を身に付ける。〔汎用的技能〕
(CP4)
有益な情報に基づいて自ら課題を探求し、必要かつ適切な手法・手順で解決につなげる能力ならびにそれらの過程を他者にわかりやすく説明できる表現力を、課題解決型学習(PBL)を通して修得する。〔汎用的技能〕
(CP5)
他者と協調・協働して行動できる自己管理能力とチームワーク力、目的を効率よく達成するための実践力や指導力、および得られた結果を適切に発信できる能力を身に付ける。〔汎用的技能〕
(CP6)
倫理教育を通して倫理観と責任感、さらには経営や経済、情報学をめぐる倫理的諸問題を社会の一員として適正に判断する姿勢を身に付ける。〔態度・志向性〕
(CP7)
アクティブ・ラーニング等を通して、生涯にわたって主体的に学び続ける意欲と努力を惜しまない姿勢を身に付ける。〔態度・志向性〕
(CP8)
学習経験を通して培った知識・技能等を総合的に活用し、課題とその解決策を論理的かつ創造的に思考できる能力を身に付ける。〔統合的な学習経験と創造的思考力〕

デザイン学科

デザインの歴史的・社会的・芸術的背景およびデザインの役割やデザイナーの職能を正しく理解するように教育課程を編成しています。社会性のあるデザインコンセプトの立案、適切なメディア・表現手法を用いた作品制作、効果的なプレゼンテーションなど実践的な制作・表現能力の育成に重点を置き、講義・演習・実習・ゼミが体系的かつ有機的に実施されるようにカリキュラムを構成しています。

(CP1)
デザインに関する基本的な知識と考え方を身に付けるとともに、それらを実際に活用できる形で理解する。〔知識・理解〕
(CP2)
環境・ヒト・モノ・情報の関係性について各自の視点や立場から理解し、それらを産業・文化・生活に役立てるためのデザイン活動に生かすようにする。〔知識・理解〕
(CP3)
デザイナーあるいはデザインの専門家として国内外で活躍するために必要なコミュニケーションスキル、プレゼンテーション力、および異文化理解のための国際感覚を身に付ける。〔汎用的技能〕
(CP4)
デザインを通して解決すべき問題を常に意識し、それを必要かつ適切な手法・手順で解決につなげる能力とその過程を他者にわかりやすく説明できる表現力を、実習・演習における作品制作や課題解決型学習(PBL)を通して修得する。〔汎用的技能〕
(CP5)
他者と円滑に協働できる協調性や自己管理能力などのチームワーク力、目的を効率よく達成するための実践力や指導力、およびその過程で求められる議論力を身に付ける。〔汎用的技能〕
(CP6)
デザインの社会的役割やデザイナーの職能を理解し、社会の一員として求められる責任感と倫理観、デザイナーあるいはデザインの専門家として社会に役立つ新しい価値観や製品を主体的に創り出そうとする姿勢を身に付ける。〔態度・志向性〕
(CP7)
作品制作体験やアクティブ・ラーニング等を通して、生涯にわたって主体的に学び続ける意欲と困難な課題においても試行錯誤を厭わない姿勢を身に付ける。〔態度・志向性〕
(CP8)
学習経験を通して培った知識・技能等を総合的に活用し、課題について論理的に思考できる能力および解決に向けて創造的な提案ができるコンセプト立案能力を修得する。〔統合的な学習経験と創造的思考力〕

スポーツ健康科学部

学部のディプロマ・ポリシーに掲げた学修目標と人材育成を達成するために、教養分野および専門分野から成る体系的なカリキュラムを構築しています。教養分野では豊かな人間性と社会性を育むための幅広い知識と教養を身に付け、専門分野ではスポーツと健康に関する諸課題を論理的な思考力と総合的な判断力で解決するための専門知識・技術を修得します。学修の順次性や系統性に従って1年次から4年次まで配当された教養分野科目および専門分野科目の中から、各科目とディプロマ・ポリシーとの関連性を可視化したカリキュラム・ツリー等を基に学生自らが学修計画を立てて科目を履修し、単位を修得してディプロマ・ポリシーで定められた資質・能力を身に付けます。

スポーツ健康科学科

スポーツおよび健康に関する広範な知識、人あるいは地域とスポーツとの関わりに関する考え方、スポーツ振興や健康づくりに関連する多様な課題に対応できる実践的なスキル、ならびに学部で定めた資質・能力を身に付けることを編成方針として、学生が能動的に学ぶことに重点を置きながら、講義・演習・実習・ゼミが体系的に実施されるようにカリキュラムを構成しています。

(CP1)
スポーツ健康科学に関する基本的な知識と考え方を身に付けるとともに、それらを体系的に理解する。〔知識・理解〕
(CP2)
スポーツ、健康、ビジネス等に関する専門分野科目の履修を通して、スポーツの指導者やサポートスタッフとしての職務遂行に必要な専門的知識・技術を修得する。〔知識・理解〕
(CP3)
スポーツ・健康産業界のビジネスマン、研究者、あるいは地域で活躍するスポーツ指導者として必要となる分析力、コミュニケーション能力、プレゼンテーション力、指導力を身に付ける。〔汎用的技能〕
(CP4)
有用な情報に基づいて自ら課題を探求し、必要かつ適切な手法・手順で解決につなげる能力ならびにそれらの過程を他者にわかりやすく説明できる表現力を、課題解決型学習(PBL)を通して修得する。〔汎用的技能〕
(CP5)
他者と協調・協働して行動できる自己管理能力とチームワーク力、目的を効率よく達成するための実践力や指導力、および得られた結果を適切に発信できる力を身に付ける。〔汎用的技能〕
(CP6)
倫理教育を通して倫理観と責任感、さらにはスポーツや健康をめぐる倫理的諸問題を社会の一員として適正に判断する姿勢を身に付ける。〔態度・志向性〕
(CP7)
アクティブ・ラーニング等を通して、生涯にわたって主体的に学び続ける意欲と努力を惜しまない姿勢を身に付ける。〔態度・志向性〕
(CP8)
学習経験を通して培った知識・技能等を総合的に活用し、課題とその解決策を論理的かつ創造的に思考できる能力を修得する。〔統合的な学習経験と創造的思考力〕

ディプロマ・ポリシー

ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)とは、本学で卒業を認定し、学士の学位を授与するに当って、卒業までに身に付けておくべき資質・能力等を示したものです。
本学では、本学園の「建学の精神」と本学の「教育方針」に則って策定されたカリキュラム・ポリシーに基づく体系的な学士課程教育を通して、豊かな教養と学部・学科の定めた資質および能力を身につけ、卒業要件を充足し、さらに各学科が独自に行う学士力の検証において一定の評価を得た者に卒業を認定し、学士の学位を授与します。

工学部

工学部は、国際・地域社会で活躍する健全な人格を身に付けた実践的な技術者を育成し、社会に送り出すことを通して、社会の発展と繁栄に寄与することを目的としています。この人材育成のための教養分野と専門分野とを体系化した学士課程教育の中で、各分野における科目の学習到達目標を達成して卒業要件を充足し、以下に示す資質・能力を身に付け、学科が独自に行う学士力の検証試験に合格した者に卒業を認定し、学士(工学)の学位を授与します。

(DP1)
それぞれの専門分野の基盤的な知識を、社会・自然との関連性も含めて体系的に理解・修得している。〔知識・理解〕
(DP2)
それぞれの専門分野における基礎から専門までの知識・技術と、それらを応用し得る基礎能力を身に付けている。〔知識・理解〕
(DP3)
技術者として国内外で活躍するために必要な英語力を含めたコミュニケーション能力とプレゼンテーション力、および他者と連携・協働することのできるチームワーク力を身に付けている。〔汎用的技能〕
(DP4)
社会の一員としての技術者の意識と社会的責任感・倫理観、および社会に役立つ新しい製品や技術を主体的に創り出そうとする意志を持っている。〔態度・志向性〕
(DP5)
学習経験を通して培った知識・技能等を総合的に活用し、論理的かつ創造的な思考によって課題解決に取り組むことのできる能力を身に付けている。〔統合的な学習経験と創造的思考力〕

環境情報学部

環境情報学部は、環境と情報の世紀にふさわしい新たな価値観を生み出すことのできる豊かな創造性と人間性を兼ね備えた人材を育成し、社会に送り出すことを通して、社会の発展と繁栄に寄与することを目的としています。この人材育成のための教養分野と専門分野とを体系化した学士課程教育の中で、各分野における科目の学習到達目標を達成して卒業要件を充足し、各学科が定める資質・能力を身に付け、学科が独自に行う学士力の検証試験に合格した者に卒業を認定し、学士の学位を授与します。

環境・食品科学科

環境・食品科学科は、環境・食品に関する専門知識と技術および社会的責任感と高い倫理観を身に付け、環境や食品に関する重要課題の解決・改善に取り組むことのできる人材の育成・輩出を通して、安全・安心で持続可能な社会の構築に貢献することを目的としています。卒業要件を満たし、以下の資質・能力を身に付け、学士力の検証試験に合格した者に卒業を認定し、学士(環境科学)を授与します。

(DP1)
化学および生物学に関する基本的な知識を体系的に理解して身に付けている。〔知識・理解〕
(DP2)
環境および食品関連分野の専門知識を社会・自然など多方面から理解して身に付けている。〔知識・理解〕
(DP3)
環境あるいは食品分野の技術者として、国内外で活躍するために必要な英語力を含めたコミュニケーション能力とプレゼンテーション力、および他者と連携・協働することのできるチームワーク力を身に付けている。〔汎用的技能〕
(DP4)
社会の一員として確固たる倫理観と責任感、および環境の保全・保護や食の安全・安心に積極的に貢献しようとする意志を持っている。〔態度・志向性〕
(DP5)
学習経験を通して培った知識・技能等を総合的に活用し、創造的かつ論理的な思考によって課題解決に取り組むことのできる能力を身に付けている。〔統合的な学習経験と創造的思考力〕

経営情報学科

経営情報学科では、経営・経済・情報に関する広範な知識と豊かな創造性を備え、企業や現代社会が直面する課題の解決に関係者と協調しながら能動的に取り組むとともに、今日の社会インフラを支える高度情報通信技術を駆使して新たなビジネスモデルを構築できる人材を育成することで、これからの高度情報社会の発展に貢献することを目的としています。卒業要件を満たし、以下の資質・能力を身に付け、学士力の検証試験に合格した者に卒業を認定し、学士(経営情報学)を授与します。

(DP1)
経営学、経済学、情報学に関連する基本的な知識を体系的に理解して身に付けている。〔知識・理解〕
(DP2)
「経営情報」を「ヒト・モノ・カネ・情報」および「地域・流通」の専門的視点で捉えるとともに、地域活性化や産業振興と関連付けて理解している。〔知識・理解〕
(DP3)
経営や経済、情報技術等の専門家として、国内外で活躍するために必要な英語力を含めたコミュニケーション能力とプレゼンテーション力、および他者と連携・協働することのできるチームワーク力を身に付けている。〔汎用的技能〕
(DP4)
社会の一員として確固たる倫理観と責任感、および高度情報社会のさらなる発展のために積極的に貢献しようとする意志を持っている。〔態度・志向性〕
(DP5)
学習経験を通して培った知識・技能等を総合的に活用し、創造的かつ論理的な思考によって課題解決に取り組むことのできる能力を身に付けている。〔統合的な学習経験と創造的思考力〕

デザイン学科

デザイン学科では、デザインの歴史的・社会的・芸術的背景およびデザインの役割やデザイナーの職能を正しく理解し、新しい発想による問題解決と真に豊かな生活スタイルを提案できるデザイナーあるいはデザインの専門家の育成・輩出を通して、持続可能な社会の構築に貢献することを目的としています。卒業要件を充足し、以下の資質・能力を身に付け、学士力の検証試験に合格した者に卒業を認定し、学士(デザイン学)の学位を授与します。

(DP1)
デザインを体系的に理解するために必要な基礎知識、産業や文化における様々な課題や多様な価値観に対する理解、ならびにデザインを人や社会のために役立てるための考え方を身に付けている。〔知識・理解〕
(DP2)
一般的なメディアや表現方法を用いて実用性のある基礎的な作品を制作することの意義、ならびに社会性のある価値基準や思想、独自のデザイン観に根ざした信念などに基づいて新規性または独創性のあるデザイン的解決を導くための方法を理解している。〔知識・理解〕
(DP3)
自らの所属するチームの中で円滑かつ創造的に協働できる協調性と自己管理能力、および目的達成のために必要となるコミュニケーション能力とプレゼンテーション力を身に付けている。〔汎用的技能〕
(DP4)
社会の一員として求められる倫理観と責任感、および人類の生活の向上と産業の発展や持続可能な社会の実現のために積極的に貢献しようとする意志を持っている。〔態度・志向性〕
(DP5)
学習経験を通して培った知識・技能等を総合的に活用し、創造的かつ論理的な思考ならびに試行錯誤を厭わない多様な手段で課題解決に取り組むことのできる能力を身に付けている。〔統合的な学習経験と創造的思考力〕

スポーツ健康科学部

スポーツ健康科学部は、国内外のスポーツおよび健康関連分野で活躍する豊かな創造性と人間性を兼ね備えた指導者・スタッフを育成し、社会に送り出すことを通して、社会の発展と繁栄に寄与することを目的としています。この人材育成のための教養分野と専門分野とを体系化した学士課程教育の中で、各分野における科目の学習到達目標を達成して卒業要件を充足し、以下に示す資質・能力を身に付け、学科が独自に行う学士力の検証試験に合格した者に卒業を認定し、学士(スポーツ健康科学)の学位を授与します。

(DP1)
スポーツ健康科学を体系的に理解する上で必要な基本的知識を身に付けている。〔知識・理解〕
(DP2)
スポーツの指導者やサポートスタッフとしての職務遂行に必要な専門的知識・技術を身に付けている。〔知識・理解〕
(DP3)
スポーツ・健康産業界のビジネスマン、研究者、あるいは地域で活躍するスポーツ指導者として必要となる分析力、コミュニケーション能力、プレゼンテーション力、指導力およびチームワーク力を修得している。〔汎用的技能〕
(DP4)
社会の一員として確固たる倫理観と責任感、およびスポーツの発展や人々の健康への関心と社会の福祉に貢献しようとする意志を持っている。〔態度・志向性〕
(DP5)
学習経験を通して培った知識・技能等を総合的に活用し、創造的かつ論理的な思考によって課題解決に取り組むことのできる能力を身に付けている。〔統合的な学習経験と創造的思考力〕

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