インターンシップ体験記

インターンシップを体験した先輩達の体験記です。
自分の就職活動に活かす貴重な体験や新しい発見を得ることができます。

大野市役所で研修

今回のインターンシップでは、大野市役所で研修しました。私が持っている市役所の仕事のイメージは、デスクワークが中心であると思っていましたが、役所内には多くの課が存在し、市内中をまわって仕事をしていることを知りイメージが一新されました。
私の研修先は役所内の文化課であり、市の美術展の会場準備をしました。その準備作業には、役所の人だけでなく地域の方々も参加し、全員が一体となって作業を行いました。市役所は、どこかカタイ感じのするところと思っていましたが、地域に根ざした友好的なところと思えるようになりました。
S・Nさん(工学部)

いろいろな会議に出席

私は今回のインターンシップを県庁でお世話になったのですが、一般企業との違いがいくつも見られました。例えば、一般企業は利益を追求するのに対して県庁は県民の幸せを追求します。インターンシップ中にいろいろな会議に出席させていただきましたが、みなさん真剣に取り込まれていて、昨日、今日入った私とはかなりの温度差を感じました。
今回、一般企業とは違う官公庁に行くことで、利益を求めるだけではない仕事の形が学べて良かったです。
N・Tさん(工学部)

就職に対しての意識が高まった

実際に体験するということを通して、自分の思っている仕事内容とは大きな差異があると感じました。しかし、就職に対しての意識が高まったと思います。
実際に働いている人などからのご指導もあり、大学で教科書などを見ながら学習するのと、実際に現場に出て目で見てその場で教えてもらったり、説明を受けるのでは自分の中の理解が全然違ってくるし、現場に出て初めて分かることや、知ることが出来ることがたくさんあると思いました。
5日間というとても短い期間ではあったがとてもよい体験ができ、自分の中でとてもよい体験になったと思っています。
S・Nさん(工学部)

次のステップに活かしたい

今回インターンシップに参加して、改めて仕事をすることの大変さを体験できたことが、とてもよかったと思っています。
特にスムーズに仕事を進めることが大切で、私が研修した「品質管理セクション」では、新しく装備された機械をより効率的に稼動させるために、その機械の操作要領を変えたり、別の考え方を導入したり、創意工夫を図っていたのは印象的でした。
この研修で得たいろいろなことを、次のステップに活かしていきたいと思います。
T・Iさん(工学部)

海外インターンシップ

海外インターンシップを通して、人に己の意見を伝えるむずかしさ、コミュニケーション・情報の重要性を身に染みて感じ、今後の英語学習への一層の励みとなりました。
初めての海外、これまでは海を隔てた遠い世界の話と思っていたが、身近なものとなりました。働いてお金を貰うという漠然とした仕事観が変化し、人と関わりながら生きていくという確固たるものとなりました。
色々な人の考えに触れ、自分で吟味し、答えを出していくことが大人になるということなのだと改めて思った。
Y・Aさん(工学部)

日本語アシスタント研修

今回の研修に参加し、自分で考えて行動することの重要性を学びました。海外では、自分で判断して仕事を進めることが日本に比べて多いと感じました。ただ言われたことだけをやるのではなく、それに+α付け加えて行動することを身に付けていきたいと思います。研修中はホームステイも経験しました。初めは不安しかありませんでしたが、研修をしていくうちに環境にも慣れ、素晴らしい体験ができました。
K.Iさん(環境情報学部)