福井工業大学 Fukui University of Technology

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原子力産業の将来とそれを支える福井での産学官連携—原子力技術応用工学科創設15周年を目前に—

対象/一般、学生
定員/100名
月日/7月18日(水)14:00〜16:30(受付:13:30〜)
場所/大学1号館8階805講義室
内容/
福井県内では、福島事故以降、原子力規制委員会の新基準適合審査に合格した関西電力高浜発電所3,4号機と大飯発電所3,4号機が運転を再開する一方、40年超のプラントでは再稼働3基と廃止措置5基にわかれました。また高速増殖原型炉もんじゅの廃止が決定するなど、15基のうち8基が運転、7基が廃止措置となりました。その中で国のエネルギー基本計画では2030年における原子力発電の比率を20〜22%と従来の値を維持しており、原子炉の新増設も含めた専門技術者の育成は福井のみならず我が国の命運を握るものになっています。この様な状況を踏まえ本公開講座では、文部科学省、近畿大学、関西電力から講師をお招きし、我が国における原子力産業の将来と福井での産学官連携、さらに福井工大への期待について、市民の皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

基調講演者

・西條 正明(文部科学省 科学技術・学術政策局 産業連携・地域支援課長)
『我が国における産業連携、地域支援施策と福井の産学官連携の在り方について』

・豊松 秀己(関西電力取締役副社長 原子力事業本部長)
『原子力産業の将来課題と大学における原子力人材育成について』

・渥美 寿雄(近畿大学 学生部学生部長 電気電子工学科教授)
『三宅正宣先生と原子力研究開発・人材育成について』



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