イベント情報

「水田用除草ロボット」機能モデルをテクノフェア2014に出展

北陸技術交流テクノフェア2014が10月16日と17日に福井県産業会館で開催されました。その中の特別展「未来を切り開くアグリビジネス」の次世代農業研究会ゾーンに株式会社シマノと福井工業大学が共同で開発した「水田用除草ロボット」の機能モデル第1号機を出展しました。また、16日の14:45からプレゼンコーナーにて開発経過を発表しました。


「水田用除草ロボット」の機能モデル第1号機

株式会社シマノ/福井工業大学のブース

この除草ロボットの特長は、下記の通りです。
①4輪独立オムニホイール(ラグ車輪)方式を利用することで、移動の自由度が高く小回りが利く
②自動で給電ステーション(太陽光や水力発電)に戻って充電することで、エネルギーの地産地消を目指す


学生が説明している様子

プレゼンテーション直前の様子

福井工業大学ではこの制御系を担当、電気電子情報工学科の西田研究室4年生の澤田和磨君と森遼太郎君が中心に組込みマイコンボード等を利用して開発、今回のデモ展示を行いました。
メディア等にも広く紹介され、実際に農業をされている方など多くの方々に展示コーナーに来ていただき、厳しい意見や励ましの言葉をいただきました。これらの有益なアドバイスを参考にさせていただき、研究開発を加速させたいと考えています。


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担当
:電気電子工学科

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