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「茨城地区原子力関連施設視察調査」を実施しました

 9月17日(水)~9月18日(木)にかけて、原子力技術応用工学科の学生20名が、茨城県東海村・大洗町にある、原子力関連施設を訪問しました。この調査は、文部科学省に採択された「地域の原子力安全を守る技術者の育成事業」の一環として実施しました。本事業は今年度で3年目です。
 東海村・大洗町地域には、数多くの原子力関連施設があり、今回はその中で、東海発電所の廃止措置と使用済み燃料のキャスク貯蔵施設・東海第二発電所の安全対策、大強度陽子加速器(J-PARC)や高温ガス炉(HTTR)等の最先端研究施設、地層処分研究施設等を視察しました。
 参加した学生は、「なかなか見ることのできない最先端の施設を視察できて有意義だった。今後の勉強に力を入れたい。」と非常に関心を持った様子でした。


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:原子力技術応用工学科

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