環境・食品科学科

第3回環境食品応用化学科セミナー開催

2020年1月10日に第3回環境食品応用化学科セミナー「材料科学における磁場利用の可能性」が開催された。当日は学生、教員を含めて約60名の参加があった。講師は環境・食品科学科の木村恒久教授で、木村教授の専門である磁場を利用した材料の創生についていくつもの話題が提供された。
通常、磁場とは無縁と思われているプラスチック、イチゴ、カエル、血液、タンパク質などを対象にして、浮かぶ、配向する、などの目で見て分かる不思議な現象の動画も紹介された。動画等に好奇心を触発された学生からいくつもの質問が出て、学生にとっても楽しく、また知識を広げる有意義な講演となった。



お問い合わせ先

担当
:環境・食品科学科 主任教授 矢部希見子

新着ニュース