環境・食品科学科

そばチュロスの商品提案を行いました

活動背景

今年6月に(株)武生製麺に対してそばチュロスの商品提案をしたところ、商品化に向けてチュロスの味や食感、形状の改良や少量生産レベルでの原材料費の原価計算をして利益が出るか検討するなどの課題をもらった。それを受けて、環境情報学演習基礎と演習Ⅱを受講する環境・食品科学科2年生、3年生がそばチュロスの試作を行ってきた。

活動内容

11月3日(土)に(株)武生製麺にて、試作を繰り返して改良を重ねたそばチュロスの商品提案をする機会を得た。チュロスの形状は直線状で長さ約25cmとすることや少量生産レベルでの原材料費の原価計算結果についても発表を行った。また、試作品を試食して評価もしてもらった。


商品提案したそばチュロス

原価計算については、原材料費以外にもいろいろなものに経費がかかることを具体例で説明してもらった。甘さはちょうど良いとの評価が多かった。チュロスの食感についてはサクサクしたものを好む人ともちもちしたものを好む人に好みが分かれた。また、商品を製造する際にどれくらい人や時間がかかるのか、冷凍保存はできるのか、などの質問が出た。
今回の商品提案で出された意見を基にして今後も商品化に向けた活動を継続する予定である。


商品提案会の様子

参加学生

環境情報学演習基礎で大能研究室配属の環境・食品科学科2年生6名

対応教員

大能准教授


お問い合わせ先

担当
:環境・食品科学科

新着ニュース