環境・食品科学科

穀類の機能性成分の挙動を解明!! 大能研究室

環境情報学部 環境食品応用化学科* 大能研究室 *名称変更予定 

大能先生:HP熱中時間:「新商品開発」TOPページで紹介中


精米


 玄米を加熱する方法で、血圧降下作用を持つ成分(ガンマアミノ酪酸:GABA)を増加させられることが分かってきました。GABAは発芽玄米にも含まれている成分です。
穀類に含まれている機能性成分だけでなく、農林畜水産物の品質や加工についても研究をする予定です。

研究テーマ

  • ○米・蕎麦など穀類の機能性成分の挙動
  • ○穀類を含む農林畜水産物の品質や加工

GABAは、血圧降下作用以外にストレス緩和効果も報告されています。


玄米


蕎麦の実


福井県は蕎麦が有名です。蕎麦についても研究を行う予定です。

研究室学生構成 2019.5月時点

構成メンバー人数
卒業研究生5名

お問い合わせ先

担当
:環境・食品科学科 主任教授 矢部希見子

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