原子力技術応用工学科

文部科学省補助事業2019年度 第6回「HLW処理・処分に関するカリキュラム」の授業を実施しました。

 11月22日(金)3限目、後藤 考裕 氏(原子力発電環境整備機構NUMO 技術部 工学技術グループ)による「高レベル放射性廃棄物 工学人工バリア」の授業が開講され、1年生10名、2年生13名、4年生1名の計24名が受講しました。
 この授業は、原子力人材育成等推進事業「世界に通用する原子力プロフェッション育成」について、2018年(平成30年度)から3年間、文部科学省の補助を受け実施する事業の2019年度事業の一環として、実施されました。
 前回の地層処分事業の復習を含め、地層処分場の人工バリアや地下施設の設計・技術ついてご説明いただきました。また、材料について緩衝材の施工試験動画や、資料を用いて詳しくご説明いただきました。
 参加した学生からは、「実際の試験動画を見ることができ、技術について知ることができた。」「設計や材料の授業だったため違った角度で地層処分について学ぶことができた。」といった感想が聞かれました。


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:原子力技術応用工学科

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