原子力技術応用工学科

文部科学省補助事業2019年度 第7回「HLW処理・処分に関するカリキュラム」の授業を実施しました。

11月22日(金)4限目、浜本 貴史 氏(原子力発電環境整備機構NUMO 性能評価技術グループ)による「高レベル放射性廃棄物 安全評価」の授業が開講され、1年生9名、2年生14名の計23名が受講しました。
この授業は、原子力人材育成等推進事業「世界に通用する原子力プロフェッション育成」について、2018年(平成30年度)から3年間、文部科学省の補助を受け実施する事業の2019年度事業の一環として、実施されました。
安全評価の手順、リスク論的考えに基づく安全評価と評価基準についてご説明いただきました。また、線量評価について安全評価における核種移行解析を図や表を用いて詳しくご説明いただきました。
参加した学生からは、「どのようにして安全性を評価しているのか、またそのリスクなどを学ぶことができた。」「処理するために多くの手順やリスク管理が大切である事を知り、もっとしっかり学びたいと思った。」といった感想が聞かれました。


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:原子力技術応用工学科

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