原子力技術応用工学科

文部科学省補助事業2019年度 第3回「HLW処理・処分に関するカリキュラム」の授業を実施しました。

10月25日(金)4限目、加来 謙一 氏(原子力発電環境整備機構NUMO 技術部 技術部・技術開発統合グループ課長)による「高レベル放射性廃棄物 海外の状況」の授業が開講され、1年生16名、2年生17名、3年生1名、4年生1名の計35名が受講しました。
この授業は、原子力人材育成等推進事業「世界に通用する原子力プロフェッション育成」について、2018年(平成30年度)から3年間、文部科学省の補助を受け実施する事業の2019年度事業の一環として、実施されました。
前回の復習を含め、諸外国における地層処分の状況や事業の進歩を表や図を用いてご説明いただきました。
また、学生からの質問に細かくご回答いただきました。
参加した学生からは、「日本以外の様々な国の状況や原子力エネルギー政策を知ることができました。」「日本は早く高レベル放射性廃棄物を処分する場所を探し、作らないととても厳しいと思いました。」といった感想が聞かれました。


お問い合わせ先

担当
:原子力技術応用工学科

新着ニュース