原子力技術応用工学科

文部科学省補助事業2019年度 第8回「HLW処理・処分に関するカリキュラム」の授業を実施しました。

12月6日(金)4限目、10月4日から7回に渡り実施した「HLW処理・処分に関するカリキュラム」の最後の授業として富森 卓 氏(原子力発電環境整備機構NUMO 地域交流部 専門部長)による「高レベル放射性廃棄物 まとめ」の授業が開講され、1年生15名、2年生19名の計34名が受講しました。
この授業は、原子力人材育成等推進事業「世界に通用する原子力プロフェッション育成」について、2018年(平成30年度)から3年間、文部科学省の補助を受け実施する事業の2019年度事業の一環として、実施されました。
7回に渡る高レベル放射線廃棄物の授業を振り返り、高レベル廃棄物処理をどう行うべきか、住民の理解を得るにはどうすれば良いか、等のディスカッションを行いました。また、学生から質問に細かくご回答いただきました。
参加した学生からは、「自分も話す力・説明力をつけていきたい。」「NUMOの方々が事業を進めていく上で、地域住民や一般の方々に対して理解と信頼を得られるように心がけている点が印象的だった。」といった感想が聞かれました。


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:原子力技術応用工学科

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