原子力技術応用工学科

2019年度 「海外原子力機関研修」の特別授業を行いました

2019年9月24日(火)~12月6日(金)の期間に、6回に分け、入江 勤事業補佐員(国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構)による特別授業を行いました。この特別授業は「海外原子力機関研修」の本研修(11/16~11/24実施)の事前研修及び事後研修の一環として、フランスの原子力機関で研修する3年生7名、4年生3名 計10名を対象としたものです。
この特別授業は、平成28(2016)年度から5年間、原子力規制委員会の補助を得て行っている「コンプライアンス意識を持つ、GLOCALな原子力人材育成」2019年度事業の一環として、実施されました。
この特別授業では、フランスの原子力関連機関研修で学ぶ事前準備として、フランスの原子力機関の概要やフランスでの研修における学ぶべき内容などのアドバイスをいただき、研修先での発表準備を行いました。また事後研修では、研修先で学んだことをまとめて発表する準備に関する助言もいただきました。
参加した学生からは「フランスの原子力事情が分かり、実際にフランスへ行った際に討論ができるのではないかと思った。」という感想が聞かれました。



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:原子力技術応用工学科

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