原子力技術応用工学科

文部科学省補助事業2019年度 放射線生物影響の授業を実施しました

 2019年7月30日(火)1限目、畑下 昌範氏(公益財団法人 若狭湾エネルギー研究センター 研究開発部)による「放射線生物影響(減菌)」の授業が開講され、2年生13名が受講しました。
この授業は、原子力人材育成等推進事業「世界に通用する原子力プロフェッション育成」について、2018年(平成30年度)から3年間、文部科学省の補助を受け実施する事業の2019年度事業の一環として、実施されました。
放射線(含イオンビーム)を図や表を使用し説明頂き、生体や細胞レベルでの影響や効果などを説明していただきました。受講した学生からは「細胞レベルでの放射線の影響を知る事が出来、ガンや遺伝子などに与える影響について学ぶことが出来た。」といった感想が聞かれました。


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:原子力技術応用工学科

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