原子力技術応用工学科

2019年度 「諸外国における原子力規制」の授業を実施しました

 7月12日(金)3限目、スニル・フェリックス 氏(在日フランス大使館原子力参事官)による「諸外国における原子力規制」の授業が開講され、本学科学生38名(1年生28名、3年生9名、4年生1名)が受講しました。
 この授業は、2016年(平成28年度)、原子力規制庁に採択された「コンプライアンス意識を持つ、GLOCALな原子力人材育成事業」の2019年度事業の一環として実施されました。
 フランスの原子力安全、規制などの説明をしていただきました。また、受講した学生からの質問にもわかりやすく回答していただきました。
 学生からは「フランスを含め、いろんな国が福島事故の影響を受けていることが分かりました。」「フランスの原子力安全も日本と同様に厳密であることが分かりました。」「フランスは原子力発電がメインで行われているので、日本も参考にすべきところが多くあるとおもった。」といった感想が聞かれました。


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:原子力技術応用工学科

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