原子力技術応用工学科

2019年度 「原子力保安検査官」の授業を実施しました

7月8日(月)4限目、西村 正美氏(原子力規制庁 地域原子力規制総括調整官(福井担当))による「原子力保安検査官」の授業が開講されました。
この授業は、2016年(平成28年度)、原子力規制庁に採択された「コンプライアンス意識を持つ、GLOCALな原子力人材育成事業」の2019年度事業の一環として実施されました。
本学科2年生を対象に、新検査制度の概要について、年4回の保安検査以外に「安全上重要な行為にかかる検査」と「重大事故・大規模損壊発生対応訓練の検査」があり、検査制度の見直しや基本的な考え方を中心に詳しく説明して頂きました。また、安定ヨウ素剤について詳しく説明していただきました。
受講した学生からは「検査を2人で行うよりも、1人で行うことがより正確な検査になるということを理解しました。」「安定ヨウ素剤の副作用についてや、18歳未満の方に有効であることなど、知らないことが分かりました。」といった感想が聞かれました。


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:原子力技術応用工学科

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