原子力技術応用工学科

2019年度 「国際原子力機関などの活動」の授業を実施しました

7月5日(金)1限目、下村 和生氏(元 経済協力開発機構 原子力機関 事務局次長)による「国際原子力機関などの活動」の授業が開講され、本学科1年生24名が受講いたしました。
この授業は、2016年(平成28年度)、原子力規制庁に採択された「コンプライアンス意識を持つ、GLOCALな原子力人材育成事業」の2019年度事業の一環として実施されました。
「原子力平和利用に係る国際的枠組み、並びに原子力安全・セキュリティの強化」をテーマとして、近代国家と産業革命の歴史や、原子力は軍事利用から平和利用へ移行してきたことを説明していただきました。また、原子力安全と原子力規制の強化に果たす国際原子力機関(IAEA)の役割ついて詳しく解説していただき、国際機関などにおける経験などもお話しいただきました。
受講した学生からは「原子力の歴史や、日本にも影響している歴史を詳しく聞ことができた。」「海外の原子力の利用方法や影響と国際原子力機関の活動がわかった。」といった感想が聞かれました。


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:原子力技術応用工学科

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