原子力技術応用工学科

2019年度「耐震安全性(耐震構造、免震構造を含む)」の授業を実施しました。

 7月1日(月)4限目、田中英朗 氏(日本原子力発電株式会社 開発計画室 調査役(耐震技術))による「耐震安全性(耐震構造、免震構造を含む)」の授業が開講され、本学2年生19名が受講しました。
この授業は、2016年(平成28年度)、原子力規制庁に採択された「コンプライアンス意識を持つ、GLOCALな原子力人材育成事業」の2019年度事業の一環として実施されました。
原子炉施設の耐震設計や基準について詳しく説明していただきました。また、地震動によって建物等に生じる揺れの大きさが把握できる「応答スペクトル」について詳しく説明していただきました。 受講した学生からは「耐震技術の基礎的事項について学びました。」「原子力安全について、技術者はもちろん、建築物や構造を大切にしていく人材も大切だと思った。」といった感想が聞かれました。


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:原子力技術応用工学科

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