原子力技術応用工学科

2019年度 「規制対象施設」の授業を実施しました

6月28日(金)3限目、西村 正美氏(原子力規制庁 地域原子力規制総括調整官(福井担当))による「規制対象施設」の授業が開講されました。
この授業は、2016年(平成28年度)、原子力規制庁に採択された「コンプライアンス意識を持つ、GLOCALな原子力人材育成事業」の2019年度事業の一環として実施されました。
本学科1年生30名を対象に、福島第一原発事故後の原子力発電所施設にかかる新たな規制基準を詳しく解説していただき、いろいろな観点からの想定と対策を強化している事を説明していただきました。
受講した学生からは「原子力発電所の安全について知ることができた。今後の勉学に努めていきたい。」「原子力発電所は、日本にとって重要な役割を担っていることが分かった。」「津波対策を大幅に強化するために、防護壁や防潮扉を設置し、水の侵入を防ぐ仕組みがされていることが分かった。」といった感想が聞かれました。


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:原子力技術応用工学科

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