原子力技術応用工学科

文部科学省補助事業2019年度 放射線生物影響(減菌)の授業を実施しました

 2019年6月25日(火)1限目、原子力燃料工業照射サービス部小川琢也氏による「放射線生物影響(減菌)」の授業が開講され、2年生14名が受講しました。
 この研修は、原子力人材育成等推進事業「世界に通用する原子力プロフェッション育成」について、2018年(平成30年度)から3年間、文部科学省の補助を受け実施する事業の2019年度事業の一環として、実施されました。
 初めに映像を使用して、原子燃料工業の紹介をしていただきました。次に殺菌と減菌の違いを説明していただき、電子線による殺菌・減菌の原理を詳しく説明していただきました。また、減菌に係る規格と法律を図やグラフを使用して説明いただきました。受講した学生からは「物体の性質を変化させるためには、生物へ放射線を照射する線量よりも大きい線量が必要だということがわかった。」「放射線が身の周りで使用されていることをまだまだ知りたいと思った」といった感想が聞かれました。


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:原子力技術応用工学科

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