原子力技術応用工学科

「原子炉等規制法などの基本法令」の授業を実施しました

6月21日(金)3限目、西村 正美氏(原子力規制庁 地域原子力規制総括調整官(福井担当))による「原子炉等規制法などの基本法令」の授業が開講されました。
この授業は、2016年(平成28年度)、原子力規制庁に採択された「コンプライアンス意識を持つ、GLOCALな原子力人材育成事業」の2019年度事業の一環として実施されました。
本学科1年生30名を対象に、原子力規制委員会の設立経緯や組織・使命などを説明していただきました。また、原子炉等規制法の概要や、検査制度を詳しく解説していただき、福島事故の教訓と原子力発電所施設に係る新規制基準を説明していただきました。
受講した学生からは「今までの事故を踏まえて多くの対策をしてきたことが分かった。」「最新の規制基準や原子力規制委員会が福島事故をベースとしてその教訓とするべく設立されていて、日本の規制が非常に厳しいことが分かった。」といった感想が聞かれました。


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:原子力技術応用工学科

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