原子力技術応用工学科

「諸外国における原子力規制」の授業を実施しました

6月12日(水)3限目、広瀬 研吉 氏(福井大学 特命教授)による「諸外国における原子力規制」の授業が開講されました。
この授業は、2016年(平成28年度)、原子力規制庁に採択された「コンプライアンス意識を持つ、GLOCALな原子力人材育成事業」の2019年度事業の一環として実施されました。
本学科1年生30名を対象に、IAEAの原子力安全基準の概要・基準・原則を詳しく解説して頂き、原子力発電プラントの設計・安全機能や、深層防護について詳しく説明して頂きました。また、主要各国の安全規制体制についても詳しく解説して頂きました。

受講した学生からは「放射線を使うにあたり、知識を高め、事故防止に努めていく必要があると改めて感じた。」「危機管理やリスク対策は徹底して行う必要があり、あらゆるパターンに備えるには、多重性よりも多様性にウエイトを置いた方が良いと学んだ。」といった感想が聞かれました。


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:原子力技術応用工学科

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